LOVE理論 第2話では「執着分散理論」を発動し、
何とか「しつこい男」の汚名を返上できた今田ですが、
新たな問題が浮上してしまったようですね。

そんな状態で迎える第3話。
早速あらすじを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

LOVE理論 第2話のおさらい

まずは前回までのあらすじから。

何とか憧れの怜子とお近づきになれた今田でしたが、
何せ彼女いない歴=実年齢の今田のことです。

かなりテンパっている状況でついしつこいくらいメールを怜子に送りすぎて
さすがに無視されてしまうことになってしまいましたね。
まあ、端から見てもこれではストーカーとも思われかねない印象はありましたからね。

ここで、発動したのが「執着分散理論」。
怜子への強い執着心を減らすための秘技です。

とはいえ、内容としては単純に複数の女性にアプローチをかけること。

これを何とかやり遂げた今田はどうやら以前よりは
怜子に自然に接することができるようになれたわけですね。
そんな状況で迎えた第3話というわけです。

LOVE理論 第3話のあらすじは!?

第3話のあらすじはこちらです。

今田聡(大野拓朗)は水野愛也(片岡愛之助)に教わった“LOVE理論”のおかげで
憧れの桐谷怜子(清野菜名)への執着を分散することに成功。
しかし、それによって怜子からチャラい男と思われ距離を置かれてしまう。
水野は店のキャバ嬢・アイリ(杉原杏璃)に次の理論のヒントがあると今田に教える。
観察しているとアイリの動きはある動物に似ていることがわかる。
その動きを習得するため、2人はアイリの部屋へ忍び込む…。

最後の一文は法的に不味いんじゃないか、
と突っ込みたいところなんですが、まあそれは置いておきましょうか。

どうやら「執着分散理論」には一点だけ弱点があることが判明してしまいました。
それは
軽い男に見られてしまうこと。

ヒロインの怜子はキャバ嬢のバイトをしているのですが、
その目的はあくまで生活費と学費を稼ぐこと。

1話の新歓コンパでもちょっと場に溶け込めない雰囲気ではあったので、
根はかなり真面目な女性なんですよね。

となればチャラい男と思われてしまうことも仕方がないわけですよね。

このピンチを切り抜けるための秘策が「綱吉理論」です。
これが吉と出るか凶と出るか、気になるところですよね。