第1話では2つだけだったLOVE理論。
しかし、第2話では50分近い放送の中でこれでもか!というくらい詰め込んでましたよね。
さすがにこれだけあるとお腹いっぱいになってしまうところです。

そこで、第2話のLOVE理論について改めておさらいしたいと思います。

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第1話のLOVE理論についてまずはおさらい

せっかくなので、第1話のLOVE理論についてもおさらいすることにしましょう。

第1話では予告にもあった「暴露返し理論」のほかに
「秘密の共有理論」が紹介されていましたね。

これは2人だけの秘密であればそれだけお互いの距離が縮まるという内容でした。

しかし、翌々考えてみると暴露返し理論というのが、
そもそも相手の心を開くために自分の秘密を暴露する内容なわけですから、
2人だけの秘密を共有することになるのは自然の流れなんですよね。

ということである意味この2つのLOVE理論はセットと考えても間違いないわけです。

第2話のLOVE理論は?改めて確認!

予告で触れられていた執着分散理論については以前2話のあらすじ情報で紹介しましたね。
その他に2話で紹介されていた理論はこちらです。

  • 月曜潮干狩り理論
  • 女サクラ理論
  • キャッチ&リリース理論
  • BTO理論

「月曜潮干狩り理論」「女サクラ理論」「キャッチ&リリース理論」は要するにナンパ術です。

そこで、まずはこのナンパ術の3理論について触れたいと思います。
と言っても実はナンパに限らずかなり深い理論のようなんですよね。

「月曜潮干狩り理論」「女サクラ理論」「キャッチ&リリース理論」って何?

まずは月曜潮干狩り理論。
簡単に言ってしまえば、
まさか月曜日の朝方からクラブで遊ぶ人なんていないでしょう
というある意味暗黙の了解の逆を突いているんですよね。

確かにシフトの勤務であればこの日も休みの人はいるわけで、
常識を疑う
ということで新たな発見が生まれるということでしょうか。

次に女サクラ理論。
頭に「女」と付いていますが、
サクラ自体は実は江戸時代から続いている文化なんですよね。
やはり、人が集まっているところはどうしても気になってしまうのは
人の生まれ持った習性なんでしょうかね。

そして、キャッチ&リリース理論。
キャッチ&リリースって何!?
と一瞬耳を疑ってしまいましたが、
単純に言えば、
初対面の相手よりも前に会った相手のほうが話しやすい
ということですね。

これ、私の場合は特にそうで特に人見知りしやすいので
初対面の人はどうしても苦手なんですよね・・・。

まあ、話しかける側にとってみても1回目はかなりハードルは高いけど、
2回目以降はそうでもないということは確かです。

「BTO理論」って何?

「BTO理論」については・・・
内容が内容なだけに少し触れにくい内容ですね。

つまりは、今田が怜子とお近づきになれたことで有頂天になっていて、
「彼女にするならやはり怜子のような美しく可憐な娘以外考えられない」
というコメントに対して、愛也氏はこう考えたわけです。

そんな幻想は、ここでまとめてぶち壊す!!

※この台詞の元ネタはこちらです。

今田にとってはある意味トラウマな出来事だったようですが、
確かに翌日の怜子への対応が自然になりましたよね。

しかも、実は今田の未知なる才能が開花したようで、
愛也氏も非常に期待している様子で2話は終わっています。

最終的にはやはり今田はイケメン男子になるんでしょうか?