LOVE理論 第2話で紹介された理論はとにかくたくさんありました。
執着分散理論」のほか、4つの理論がありましたよね。

しかし、これだけではなく実は他にも隠れLOVE理論が1つあったんです。

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隠れ理論は2話のLOVE理論を全てこなした今田が自然に発動!?

まずはエンディング直前で水野愛也氏がつぶやいた台詞を確認してみましょう。

天才とは素直で純粋であること。
もしかすると彼は凄まじい才能の持ち主かもしれないですね。

この直前に転んだ怜子を助けた今田の行為。
実はここで愛也氏が教えていないLOVE理論を今田が実践していたんです。

それは「上っ面Kindness理論」。
Kindnessとは「優しさ」のことです。

女性の好きな男性のタイプでよく見かける「優しい人」。
ここで女性が求める「優しさ」というのは実は内面ではなく、外面ということ
皮肉って「上っ面Kindness」と付けているわけです。

確かに今田は「優しさ」を外面、つまり行動で怜子に示していましたよね。
これはまさに「上っ面Kindness」なわけです。

と言っても今田の場合は意識しての行動ではなく、
無意識のうちの行動なので、正しくは「上っ面」ではないのですが。

ただ、これを自然に行ったというところが愛也氏の言う「素直で純粋である」
ということに当てはまっていたということでしょうか。

だとすると3話以降でも今田は予期せぬLOVE理論を発動することもありうるということでしょうかね。

ともかく「上っ面Kindness」という表現はともかく、
心に思うだけではなく、実際に行動すべき
という内容は非常に人間の真理を突いていると感じました。