4/27放送のLOVE理論 第3話。
盛りだくさんのLOVE理論を発動した第2話とは対称的に
紹介されたLOVE理論は「綱吉理論」ただ一つのみでした。

しかし、この綱吉理論。
非常に奥が深かったですよね。

今回は第3話のLOVE理論「綱吉理論」の各論についておさらいしてみたいと思います。
しかも、実は40分では語りきれないものだったんですよね。

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第3話で紹介された綱吉理論は?

綱吉理論の概要についてはこちらをご覧いただくとして
まずは第3話で紹介された綱吉理論の各論について確認しましょう。

尻尾ふり

こちらについては綱吉理論の概要の紹介で一例として紹介した内容ですが、
簡単にいえば、
好感度を上げたければ無断な動きを入れろ
ということです。

逆に言えばクールなのはあまり異性受けしないということでしょうね。
#しかし、「ただし、イケメンに限る」と似た意味で
「イケメンなら許される」ということはあるかもしれませんが。

言いなり

ドラマではアイリ(杉原杏璃)の王様ゲームのポッキーゲームならぬ
ソーセージゲームをペットのキョロちゃん(犬)に行い、
そのソーセージを食べたことによる大喜びする様を「言いなり」の例としてあげていました。

まあ、これはどちらというと極端な例ですよね。
とはいえ、飼い主の「お手」「おすわり」に答える飼い犬の姿は想像がつきますよね。
もちろん、これも「言いなり」です。

ポイントは
女性のリクエストには変な駆け引きはしないで素直に答える
ということです。

手間かけ

一言で言えば
相手の母性をくすぐる行動
ということになりますが、
使いすぎると逆に「鬱陶しい」と思われてしまうため諸刃の剣となる手段です。

むしろある程度自然体で振る舞う中に
多少抜けているところがあるぐらいがちょうどいいんでしょうかね。

リード

何となく手間かけに近いところはあるような気がしますが、
改めて犬の例を確認すると、
普段は飼い主の言いなりとなっている飼い犬ですが、
散歩になると基本的には勝手に自分の行きたいところに走りだすってことありますよね?

これが「リード」です。
ドラマの例ではちょっと分かりにくい部分はありましたが、
実際にはデートのときに自分の行きたい場所にどんどん引っ張っていくという手段です。

これはドラマの展開的には第4話で実践されそうな予感がします。

うれション

実はこれ、原作の「新装版 LOVE理論」には載っていない内容です。
と言っても内容的には「尻尾ふり」と同じ意味と考えて間違いないでしょう。

犬という生き物は嬉しさ一つを表現するにしても
様々な方法が駆使できるコミュニケーションの達人ということを
再認識させる意味で触れたんでしょうね。

綱吉理論はこれだけじゃない!?他には?

実は原作の「新装版 LOVE理論」で語られている綱吉理論はこれだけではありません。

ドラマでは犬はコミュニケーションの天才と言われていましたが、
実は猫のコミュニケーション能力も相当なものなのです。

原作の綱吉理論では猫の行動から学び取れることについて紹介されています。
あまり詳細は触れることはできませんが、
ここでは以下の猫から学べる綱吉理論が紹介されています

  • 本音
  • 馬鹿
  • 肉球
  • ギャップ
  • 清潔感
  • 甘噛み ※ただし女性限定

これだけだと
何のこっちゃ?
と思う人もいるかもしれませんが、
実は犬や猫に限らずペットとして飼われている動物全てに対して
新しい綱吉理論の可能性があるということでしょうね。