5/4放送のLOVE理論では主人公の今田聡とヒロインの桐谷怜子との関係に
急展開の予感がしますよね。

それは3話ラストでの恋愛体育教師 水野愛也のこの台詞です。

今田君、あなた今直ぐ桐谷さんに告白しなさい!

これを聞いた人のほとんどが
いくらなんでも急すぎないか!?
と思ったのではないでしょうか。

しかし、これには実は深い理由があるんです。
今回は4話のあらすじと共にこの理由について考察したいと思います。

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LOVE理論 4話のあらすじは?

綱吉理論によって怜子(清野菜名)との距離を縮めることができ、
怜子に「これからもいい友達でいてね」と言われた今田(大野拓朗)。

しかしこれを聞いた愛也(片岡愛之助)が今田に言ったことが
「今すぐ怜子に告白しろ」。

まあ、そんなこと言ってもいきなり過ぎて困るわけですよね。

もちろん、策もなくいきなり怜子に告白しても玉砕することは愛也も承知の上です。
ということで、4話で発動するLOVE理論は以下のデートのテクニックに関するLOVE理論です。

  • デートの誘い方
  • ファッションの選び方
  • デートの立ちふるまい

このLOVE理論を習得し、いよいよ怜子への告白となるわけですが
果たして結果はどうなるでしょうか?

なぜ愛也は「今すぐ告白しろ」と急かしたのか?

LOVE理論は公式ページを見た限りでは全12話放送なんですよね。
にも関わらず、4話目でいきなりヒロインへの告白です。
その理由が気になりませんか?

実は愛也が危惧したところ。
それは「いい友達」ということなんですよね。

よく
ただの人→友達→恋人
と一歩一歩着実に進んでいくのが恋愛の王道として知られています。

いわゆるカップリングの番組でもカップル成立の際に
「お友達から始めましょう」
という返答もよく聞きますよね。

しかし、この「いいお友達」というキーワード。
実はLOVE理論上はNGなんです。

意外と思うかもしれませんが、
ゼロから恋人の関係になるより、友達から恋人になるほうがハードルが高いんですよね。

というのは友達関係が成立してしまうと
あくまで相手は自分を友達としてしか見なくなります。
つまり自然に恋人関係に発展する可能性は極めて低いんですよね。

しかも、告白した瞬間に気まずくなってしまい、
友達関係すら壊れてしまうことになりかねないわけです。

そんなことになるくらいなら言い方は悪いかもしれませんが、
最初から宣戦布告しなさい
というのがLOVE理論なんですよね。

友達から始めることが逆にNGというのは
私も知らなかったことなのですが、
LOVE理論 4話ではこのことを納得させる内容であることを期待しています。