5/3放送の天皇の料理番第2話。
前回第1話で料理人を目指すことを決意した秋山篤蔵ですが、
思うようには中々いかないものですよね。

第2話では一流の料理店で働くことになるわけですが、
それだけに篤蔵にとってはかなり厳しい現場のようです。

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天皇の料理番 第2話のあらすじは?

全てを捨て料理人の道を進むことを決意した篤蔵(佐藤健)。
とは言っても、レストランで働くにせよいきなり飛び込みで雇ってくれるお店はかなり少ないです。
そこで、兄・周太郎(鈴木亮平)が通う大学の教授・桐塚 (武田鉄矢) の紹介でなんと華族会館で働けることに。

華族会館といえば、一流の西洋料理店。
ここで、一人前になれれば大したものです。

しかし、それだけに各人に求められるものはかなり厳しいもの。
特にコック長の宇佐美(小林薫)は一切の妥協も許さない人です。
まあ、相手は国賓レベルの面々少しでも粗相があっては一大事ですからね。

当然、新米の篤蔵が入ってからいきなり料理をさせてくれるはずはなく、
食器洗いと厨房の掃除の毎日です。

もちろん、早く料理を覚えたい篤蔵にとっては、不満であり、
住み込みの同僚の新太郎(桐谷健太)と辰吉(柄本佑)に愚痴をこぼす毎日を送っていました。

一切、料理の勉強ができないと感じている篤蔵はある日、
辰吉から「宇佐美の料理ノート」の話を聞きます。
篤蔵はこれがあれば下働きなんてしなくても料理ができるようになるのではないかと思いはじめました。

しかし、そんな気の緩みからか篤蔵の日課であった鍋の洗い直しを忘れてしまったことが
宇佐美にバレてしまい、騒動となります。

あらすじ以外に予告で気になる部分が!?

あらすじは主にこんなところとなりますが、
番組の予告を見ると何点か気になる点があるんですよね。

それは俊子(黒木華)の再婚話。
鯖江の昆布問屋・松前屋の婿養子だった篤蔵が料理人となるということは
もちろん、松前屋の跡取りは絶望的ということになります。

まあ、そうなると篤蔵とは離婚して跡取り候補を探したいというのが、
松前屋の考えでしょう。

しかし、俊子は再婚話には躊躇しているようで、
「一度東京に伺ってから考えたい」
ということを言っていました。

やはり、短い間とはいえ篤蔵とは夫婦関係だったわけで篤蔵が気になるのでしょうね。

となれば、俊子と篤蔵が東京で再会するシーンは予想されるわけで、
ここで篤蔵が心を入れ替えて真面目に打ち込むことになるんでしょうか。

そう考えると第2話の内容が今から気になりますよね。