LOVE理論 第4話で紹介された撒き餌メール理論に引き続き、
ファッションマグロ理論について紹介したいと思います。

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LOVE理論 第4話のファッションマグロ理論について素朴な疑問が?

私のファッションセンスははっきり言って限りなくゼロに近いです。

なので、ファッションマグロ理論はまさに天の助けとも言っていい内容でした。
むしろ、変にファッションセンスがあるほうが
場合によっては逆に仇となるということなんでしょうね。

と考えれば気になる異性に服を選んでもらえるなら、
その異性の好みにあった服装となるのは確かにその通りなんですよね。

ちなみに原作では、
この「服選び」自体もデートに誘う口実に使える
とのことでした。

さらに服を選んでもらったお礼にプレゼントをすればさらにポイントアップとなるわけですね。

しかし、ここで一つ疑問が。
では、待ち合わせには何を着て行ったらいいのか?
ということです。

選んでもらった後はその服を着ればよいのでしょうが、
それまで着る服が問題ですよね。

さすがにその人好みの服が分からないから、
と言って裸で行くわけにはいかないわけです。

開き直るか、万全を期すか、選択は二つに一つ

一番確実なのは事前にセンスのいい友人に服を選んでもらうということでしょうか。
これが異性ならなおいいでしょうね。

ファッションに一番大事なのはやはり本人ではなく、他人に選ぶということです。

なので、身近にファッションセンスのいい友人が入ればバッチリなわけです。

とはいえ、
そんな友人いないんだけど?
ということになればこの手は使えません。

この場合は、
どうせ選んでもらった服に着替えるんだから
と開き直るしかないでしょうね。

そもそも、一度も合わずにデートするなんてことは
(恋愛対象でなければ別ですが)まずほとんどないです。

ということは一度は自分の服装は見られているわけですし、
あまりチャレンジせずにその時の服装で行けばまず引かれることはないでしょう。

もしその時点でNGならば、ドラマでも言及されていた
ダサい男とは100%付き合わない
という言葉のとおりデートも断られるでしょう。

ということはデートにこぎつけた時点で相手にとって見れば
ファッションはGoodではないけど、Badではない
ということで第一関門は突破できているわけです。
後はこれをGoodにすればいいわけですよね。

ただし、清潔感だけは必須なのでそこだけはご注意ですよ。