LOVE理論 第4話のおさらいもその四まで続いてしまい、
何となく飽きてきた人もいるかもしれません。

一応今回のその四で第4話のおさらいも終わりですので、
もう少しお付き合いいただけると幸いです。

最後に紹介するのはうわっつらKINDNESS理論です。
実は第2話で今田聡(大野拓朗)が桐谷怜子(清野菜名)に
自然とうわっつらKINDNESS理論を発動していたように見えたのですが、
単なるマグレだったようで、今田本人は分かっていなかったようです。

そうは言ってもうわっつらKINDNESS理論は全部で55通り。
全部をメモ出来た人はいいのですが、
残念ながらメモ出来なかった人のために
改めてこの55通りを紹介したいと思います。

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うわっつらKINDNESS理論は女性だけでなく男性にも効く!?

ドラマでうわっつらKINDNESS理論を実践していたのは
今田のバイト先のキャバクラ「ピカレスク」のナンバー1のヒトミ(齊藤夢愛)でしたね。

実は女性だけではなく男性にも効くんだな、というのはちょっと意外でした。

女性が求める男性のタイプで「優しさ」がトップなのは
ドラマでも紹介はされていたのですが、
逆に男性が求める女性のタイプでは「優しさ」は
あるに越したことはない程度のようなんですよね。

それに女性が求める「優しさ」の意味を
ほとんど男性は取り違えていると指摘されているにも関わらず、
自分は行動の優しさを受けるとあっさりメロメロになってしまうというのは
何ともいえないところがありますよね。

うわっつらKINDESS理論の55通りはコレ!(永久保存版)

ではそろそろうわっつらKINDESS理論の55通りについて改めておさらいすることにします。

いくらフルハイビジョン、4Kと高画質化しているとはいえ、
さすがに55項目を1画面に全表示するともなると
どうしても字が小さくなってしまいますよね。

これでは一度録画してそこだけ一時停止して書き写すにしてもかなりツライですよね。
ましては小さい字が見難いという人にとってはまさに苦行と言っても良いでしょう。

ということで、改めて以下にうわっつらKINDNESS理論の55通りを書きたいと思います。
※長いので10項目ずつ折りたたみ状態にしたいと思います。

1~10

  • 車道側を歩く
  • ふた・キャップを代わりに開ける
  • レストランで椅子を引く
  • (階段を下りるとき、ジェットコースターに乗るとき等)足元が危ないときに手を差し伸べる
  • 映画のチケットや電車の切符を一人で買いに行く
  • 電車や車に乗るとき、店に入るときなど女を先にする
  • 地震が来たときなど、オーバーに守る仕草をする
  • 高いところにあるものを取る
  • 女がトイレに行っている間に会計を済ませておく
  • (女が落ちないようにするため)エスカレーターでは昇りは男が後、下りは男が先に乗る

11~20

  • レストランで先に席に座らせる。先に注文させる。先に食べさせる
  • 「寒くない?」と何度も聞く
  • 「大丈夫?」と何度も聞く
  • 「お腹すいてない?」と何度も聞く
  • 髪型やアクセサリーを変えた場合すぐに気づく
  • 「綺麗だね」を連発する
  • (好きな花、誕生日などをいいタイミングで)リマインドする
  • 家の門前まで送り迎えする
  • 重い荷物を持つ
  • 寒い時ジャケットなどを羽織らせる

21~30

  • 店を予約しておく
  • グラスの空きに素早く気づく
  • 料理をとりわける
  • 飲み物を注ぐ
  • 店員を呼ぶ
  • 毒味役になる
  • 「無理しないでいいよ」と言う
  • (特に第三者の前で)ホメる
  • メールは男が出して終わる
  • 車に乗っていて急ブレーキをかけたときに女の腹部あたりに手を添える

31~40

  • 電車などで女を守るための壁になる
  • 電化製品を組み立てる
  • 女がコートを脱ぐとき、着るとき、さりげなく後ろに回って手伝う
  • 暗いところや危険な場所は男が先に行く
  • 車のドアの開閉をする
  • 海外でチップを払う
  • (飲み会などで)狙っている女だけでなく全員に気配りをする
  • 買い物にトコトン付き合う
  • ひたすら歩かせずに休憩をはさむ
  • デートが終わって別れた後、振り返る

41~50

  • 歩調を合わせる
  • 食べる速度を合わせる
  • ちょっとした手土産がある
  • 後片付けをする
  • 旅行などではあらかじめ計画を立てておく
  • 先に寝ない
  • (女性の化粧する時間を考慮し)先に起きない
  • 女が泣いているときハンカチ的なものをそっと差し出す
  • エレベーターから降りるとき扉をおさえる
  • 待ち合わせ場所に最初に着いておく

51~55

  • おしぼりなどを女に先に渡すように店員にジェスチャーする
  • メニューが一つしかない場合、女向きにする
  • 女の服に赤ワインがこぼれたとき、炭酸水を持ってくる
  • 行き先が確定していない場合、率先して提案する
  • デザートをすすめる

うわっつらKINDNESS理論は以上となります。
この量を「これだけ」と見るか、「こんなに」と見るかは人によって違いますよね。

よくよく見ると中には普段自然にできていることもあるかも思いますので、
現在できていないことをできるようにしていくのがよいのではないでしょうか。

しかし、ドラマでも言っていたとおり、かなりベタな内容です。
最終的なゴールはあからさまではなくさりげなくできるようにするということでしょうね。