LOVE理論も5/11放送で5話目となりますが、
よく考えてみると店長の水野愛也(片岡愛之助)の恋愛体育教師の姿を知っているのは
(ダンサーは別にすると)主人公の今田聡(大野拓朗)と
マネージャーの太田亮介(武田真治)の2人だけっぽいですよね。

今回は何と今田のバイト先の先輩バイトの谷口鉄男(迫田孝也)も
愛也の指導を受けることになります。

第5話のテーマは合同コンパ、つまり合コンがメインとなるわけですが、
幅広いジャンルの夜の店を遊びつくしている谷口でさえ、
合コンは得意ではなさそうです。

ということで、今回合コンで発動すると思われるLOVE理論について
大胆予想をしてみることにしました。

しかし、ボリュームが多いため何回かに分けたいと思います。
まずは、日本代表理論からです。

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日本代表理論って何?

「日本代表理論」は参加中の合コンでうまくいく方法、というよりは
合コン自体の参加率を上げ、出会いの機会を増やすためのLOVE理論です。

ちなみに日本代表理論の「日本代表」は団体競技の日本代表を指します。

ここでは私が一番説明しやすいものとして、
W杯サッカーの日本代表を例にしたいと思います。

日本代表に選ばれる要素は何か?

日本代表の選手を決めるのは誰でしょうか?
これは当然監督ですよね。

では監督はどういう基準で代表選手を選ぶでしょうか?

この質問に対しては、
サッカーの技術力が高い選手
と答えてしまいそうですが、
これは間違いです。

例えばもう20年近く前の話になってしまいますが、1998年のフランス大会。
初めて日本が本大会に出場できた大会でしたよね。
しかし、ここで衝撃的だったニュースが当時日本サッカーの中心選手とも言って良い
キングカズこと三浦知良選手と北澤豪選手の代表落選でした。

また、4年後の2002年の日韓大会ではこれまた日本サッカーの名プレイヤーである
中村俊輔選手が落選しています。

単純にサッカーの技術力という観点では落選するはずがない選手です。

これには理由があり、
たまたま当時の監督の戦術と合わなかったから
なんです。

つまりいくら技術力が高くとも代表に選ばれないということが
特に団体スポーツの世界では往々にしてありうるというわけです。

サッカー日本代表と合コンとの関係は!?

実は合コンでも監督に選ばれる選手と選ばれない選手が存在します。

と言っても、
合コンの監督や選手って何?
という話になりますよね。

まあ、選手に関して言えば合コンの参加者というのは想像がつくかもしれませんが、
問題は監督です。

実は合コンの監督とは「幹事さん」を指します。
つまり
幹事さんに気に入られることで次の合コンにもお誘いがかかる
というわけです。

合コンの目的は好みの異性と仲良くなることにあるわけですが、
ここでその意中の相手だけに集中したとしましょうか。

そうなると、サッカーでいえば監督を無視して自分勝手なプレイをしている選手と
同じですので、この合コンの結果がどうであれ、
次回お誘いが掛かる可能性は極めて低くなるわけです。

逆に例えば今回の合コンで好みの相手が見つからなかったとしても
幹事さんに気に入られればスタメン入りすることができるので、
次回に望みをつなげることができるというわけです。

ちなみに幹事さんに気に入られる方法というのは単純に胡麻をするとかいうことではなく、
合コンの各自のポジションでいい働きをするということです。

具体的には場を盛り上げたりとか、幹事の仕事を補佐したりとかいったものです。
ちなみに原作の「新装版 LOVE理論」では
全部で30種類の合コンポジションが定義されており、
ここで全てを紹介するのはちょっと厳しいため、割愛いたします。

しかし、「監督」の指示に従うとはいえ、超好みの異性がいてどうしても狙いたい
という場合もありますよね。

その場合は、一度幹事さんに「あの子、狙っていいですか?」と仁義を切って
了解が取れれば問題ありません。

まあ、日本代表理論というのは多少大げさな表現ではありますが、
確かに下手にガッツイてしまえば異性に気味悪がられてしまいますので、
一歩引いて考えるというのは重要ですよね。