LOVE理論 5話で発動する理論の大胆予想ですが、
その一の「日本代表理論」に続くのは、
「ハマちゃん理論」です。

空気を読むのに必要なLOVE理論ということですが、
一体どんな内容なのでしょうか?

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ハマちゃん理論の「ハマちゃん」って誰?

「ハマちゃん」と聞くとダウンタウンの浜田雅功さんを想像する人がいるかと思いますが、
今回に関して言えば違います。

実は小学館の雑誌「ビックコミックオリジナル」で連載されている
漫画「釣りバカ日誌」の主人公 浜崎伝助(はまさきでんすけ)のことです。

釣りバカ日誌といえば、以前西田敏行さんと三國連太郎さんが出演していた
実写映画がありましたよね。
その時に西田敏行さんが演じていたのがハマちゃんです。

映画や原作漫画を知っている人なら
ハマちゃんがどんな人というのは既にご存知かと思いますが、
簡単に紹介すると、四六時中釣りのことしか頭にないいわゆる「釣りバカ」です。

元々はこれといった趣味もなく、仕事を淡々とこなす社員だったのですが、
ある日上司の佐々木に海釣りに誘われたのがキッカケで
すっかり釣りバカとなってしまいました。

これ以前も同期には出世競争で先を越されることがあったのですが、
釣りバカになってからは後輩にも先を越され、
ついには「万年ヒラ社員」が定位置になってしまいました。
会社の中では「無能な社員」とも思われているようです。

普通に考えればこのご時世真っ先にリストラ対象となりそうな気がしますよね。

しかし、ハマちゃんはなぜかリストラされないんです。
実はハマちゃんには強力なコネがあり、自分が勤める鈴木建設の社長のほか
鈴木建設のメインバンクである丸菱銀行の頭取、
そして「釣りバカ日誌」では超大企業とされる日本電々の総裁と
友人関係にあるからなんです。

まあ、ハマちゃんにとって見ればそんな会社の地位など全く気にしておらず、
単なる釣り仲間なんですよね。

しかし、本人の知らない内に築いたこの強力なコネによって、
万年ヒラ社員でありながら、何をしても許されてしまう地位を獲得したわけです。

「釣りバカ日誌」のハマちゃんと合コンの関係は?

「空気が読めない人間」が嫌われるのはどこの世界でも同じです。
それは合コンも例外ではありません。

逆に言えば、空気が読めれば合コンでうまくやっていくことができるとも言えます。

しかし、ハマちゃんの会社での立場を見ると
あまり空気が読めてるようにも見えないですよね。

もし空気が読めているならもう少し出世しているような気がします。

しかし、ここで改めて考えなければいけないのが
空気が読めるとはどういうことなのか?
ということ。

実は空気が読めるとは
その場のキーマンが気にいることをする
ということなのです。

つまり、日本代表理論と同様、いきなり好みの相手に集中するのではなく
まずはキーマンを探すことが大事ということです。

合コンは1対1で行われることはほとんどなく、
大体は複数人対複数人で構成されますよね。

となると実はその複数人の中で序列ができています。
この序列を見抜くことがまず始めにすべきことなのです。

もちろん、序列のトップが好みの相手とは異なるという場合もあり得ます。
しかし、だからと言って序列のトップに適当な扱いをするのは厳禁です。
好みのタイプは二の次というわけです。