「GET UP TOMMY」「パンイチ・ララバイ」と続いたREPLAY & DESTROYも
5/12放送回で3話目ですね。

第3話のサブタイトルは「自己ベスト」。

あらすじから見れば過去に砲丸投げの有力選手だった女性の
青春ストーリーということのようですが、
まあ、ただの青春ドラマで終わるわけはないですよね。

そこで第3話のあらすじ情報について紹介したいと思います。

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REPLAY & DESTROY 第3話「自己ベスト」のあらすじとは?

REPLAY & DESTROYの冒頭でお馴染みなのが、男3人というよりは
横山要(山田孝之)と真野真広(林遣都)で競うミニゲームです。

今回は何を賭けているのかは不明ですが、
毎度のことながら無駄に真剣ですよね。

どうやら今回はシンプルに黒ひげ危機一発で勝負をしているようです。
黒ひげ危機一発といえば私が子供の頃からあったような気がするのですが、
よく調べてみたらなんと発売は1975年とのこと。

もうすぐ40周年ということなので、
かなり歴史が長いんですね。

さて、いつものようにそんなミニゲームが終わり、
横山が外を歩いてると、奇妙な枝豆の列を発見します。

どうもレアではないレアキャラ(Lv.3)のMiss.フォーチュンキュウリ滑川(余貴美子)が
仕掛けているようにも見えますが、横山がその枝豆の列を追っているうちに
なぜか偶然泣いている女性・沢木(石橋けい)と遭遇します。

どうやら、自己嫌悪に陥っているとのことで
横山は沢木から詳しい事情を聞くと
昔は有力な砲丸選手だったようです。

しかし、何らかの事情でやめてしまい、
砲丸とは無縁の生活を送っているとのこと。

いや、それならまだいいのですが、
実際には過去の砲丸投げの経歴を人前で笑いのネタとしているようですね。
まあ、砲丸投げでどんな笑いのネタが生まれるのかは非常に気になるところですが・・・。

まあ、それはともかく砲丸投げも順風満帆であったわけではなく、
色々と紆余曲折もあったようでその昔話にさすがの横山も心打たれたようです。

このことから、再び沢木に砲丸投げに向き合ってもらい
前向きに生きてもらう、というのが今回のあらすじのようですね。

まあ、予告篇での横山の台詞
自己ベストは更新するためにあんだろがい!
が今回のテーマの全てを物語っているように見えます。

REPLAY & DESTROY 第3話「自己ベスト」の見どころは?

ここまで聞くと、
第3話は熱い青春もの?
と考えてしまいそうですが、
そんなわけないですよね。

だって、REPLAY & DESTROYですから。

そもそも、沢木の学生時代の陸上の顧問教師と思われる青ジャージの男。
行動から言ってかなり怪しいです。

予告編の
じゃあ、◯◯◯◯あげる!
※すみません、ちょっと表現に問題があるため伏せ字にします。
という下ネタ全開の台詞はセクハラで訴えられてもおかしくないほどです。

それになぜか登場してきた第2のレアキャラLv.13の
Mr.大体のことはデキる・風間岳(井戸田潤)。

どうやら鍵屋さんのようですが、
砲丸投げにどう関わっているのかが全く分からないですよね。

いつものように千葉が生んだ奇跡・横山の
「屁理屈にも似た」哲学が炸裂するわけでしょうが、
どんな内容になるのか今から楽しみです。