5/12放送のLOVE理論第5話。
桐谷怜子(清野菜名)との失恋による傷心の状態で
合コンに挑んだ今田聡(大野拓朗)。

しかし、そこで知り合った應慶大学三大美女の友人 越谷冬美(村田絢)の
後押しのおかげでもう一度怜子に向き合うことができました。

しかも、そこで何とどんでん返しの展開が。
怜子との関係はまだ辛うじて繋ぎ止めることができましたね。

ただし、気になるのが最後に怜子と話していたスーツ姿の男。
怜子にとっては知らない相手のようですが、非常に気になるところです。

しかし、私がそれより気になったのは第5話の途中で流れた曲です。
私が確認できたところではなんと4曲もあったんですよね。
そこでこの4曲について改めて調査してみました。

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LOVE理論 5話の應慶大学三大美女の紹介シーンで流れた曲は何?

まず最初は通称「應慶大学三大美女」の紹介シーンで流れた曲からです。

一体、リョウ(松居大悟)とシンヤ(神永圭佑)はどんな方法を使って
こんなに錚々たる面々を呼ぶことができたのか、
そちらも非常に気になるところですよね。

まあ、挿入歌の話に戻してますと
一見すると単なる何かのBGMとも思えてしまうこの曲。

実はちゃんとシングルCDで出されている曲なんですよね。

曲名は「絶対彼女」で歌っているのは大森靖子さん。

アルバム「絶対少女」に収録されている曲です。

ちなみに発売されたのは2013年の12/11なのでそんなに古い曲、
というわけでもないんですよね。

今田が冬美に勇気をもらうシーンで流れた曲は何?

次に流れたのは今田が冬美と一緒に帰るシーンで、
冬美に今田に好きな人がいて上の空だったことを見抜かれるシーンです。

この後、ウジウジしている今田は冬美のビンタですっかり
目が覚め、もう一度怜子と向き合う決心ができたシーンですよね。

流れたのはシャ乱Qの曲のようだ、
ということは分かったのですが、
ドラマを見ているときは曲名までは分かりませんでした。

そこで後で調べたところ、やっと曲名が判明しました。
「パワーソング」です。
1997年の8/21発売の曲なので、もう20年近く前の曲ということになります。

まあ、曲名の通り今田もパワーがもらえたということでしょうか。

ちなみにベストアルバム
「シャ乱Q ベストアルバム おまけつき’96~’99 」
にも収録されている曲ですね。

今田と怜子の2ショットシーンで流れた曲は何と2曲!一体何!?

最後は今田が怜子の元に駆け寄り、
怜子の本心を知ることが出来たシーンです。

一見すると2曲続けて、だったので1曲だけと思ってしまいがちですが、
実は別の曲が2曲流れていたんですよね。

まずは1曲目はMONGOL800の「夢叶う」です。
ドラマ「LOVE理論」ではごく一部しか流れませんでしたが、
全部で5分近くの曲です。

シングルでは発売されておらず、
アルバム「MESSAGE」に収録されている曲です。

そして、その後に続けて流れた曲。
まさか前にこちらで紹介した曲が流れるとはびっくりしました。

そうです。
絢香さんが歌う「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」ですね。

以前、アルバム「遊音倶楽部 〜1st grade〜」の収録曲である
「瞳を閉じて」が第4話で流れましたが、
まさか、5話で同じアルバムの別のカバー曲が流れるとは意外でした。

何か回を重ねる毎に挿入曲が増えているような気がします。
LOVE理論だけでなく、この挿入曲を探すことも
ドラマ「LOVE理論」の楽しみの一つになりつつありますよね。