三匹のおっさん2~正義の味方、ふたたび~も4話目に突入しました。
今回のサブタイトルは「三匹のおっさんVSご当地アイドル詐欺」です。

サブタイトルの通りであれば、成敗されるのは
この「ご当地アイドル詐欺」ということが想像されますが、
今までの3話までを振り返ると怪しいのは

  • 第1話 おばけ騒動(おばけ)
  • 第2話 ストーカー男
  • 第3話 ペット泥棒

でした。しかし、実際成敗されたのはそれぞれに該当する人物、
ではなく、その他の悪役でしたよね。

まあ、今回に限って言えば予告映像で三匹のおっさんの一人清田清一(北大路欣也)と
派手で見るからに怪しい男・丸山(西岡徳馬)が対決していますよね。

あらすじはもちろん、時代劇さながらのこの2人の対決、
これだけでも見る価値はありでしょう。

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商店街の活性化にご当地アイドル!?

始まりはもちろん、3匹のおっさん、清一、重雄(泉谷しげる)、則夫(志賀廣太郎)の夜回りからです。

今回は怪しい人物や現象を見つけるわけではありません。
しかし、たまたま目にしたのはとある潰れたお店。

商店街の宿命ではありますが、
以前に比べると明らかに寂れていることを実感させられる瞬間ですよね。

特にこの商店街の平和と安全を守っている、
自負している3人にとってはつらいですよね。

そんな寂しさを感じながら夜回りを終えて入ったのは重雄の家の居酒屋「酔いどれ鯨」です。
ここで「ブックスいわき」の店主・始(阿部丈二)が知らない男に話しかけられていました。
この男は実は始の高校時代の同級生の佐伯巽(葛山慎吾)でした。

現在、自称芸能プロデューサーの佐伯、
街興しのためにご当地アイドルを誕生させようと始に持ちかけていたようです。

ここに清一、重雄、則夫が加わり、
なんとご当地アイドルのオーディションまで話が進んでしまいました。

まあ、商店街が盛り上がるということなら
清一たちもかなり乗り気になるのは仕方がないでしょうかね。

オーディションでご当地アイドル結成!しかし・・・

ご当地アイドルの参加者はなんと100名。
やっぱり女性なら誰でもアイドルに憧れるということなんでしょうかね。

そんな100名の参加者の中にいたのは精肉屋でチーフリーダーとして働く
信元克江(木野花)の娘、信元真奈美(桃瀬美咲)でした。

真奈美はオーディションに見事合格し、
「みどりガールズ」の一員としてデビューに向けてレッスンが始まります。

そんな中で佐伯の会社の社長・丸山が登場します。
派手な身振りでやたら横柄な印象の丸山。
グループメンバーへのセクハラまがいのスキンシップもあり、
かなり怪しいです。

そして、いよいよみどりガールズのデビューイベントが実施されます。
イベント自体は大成功ではあったのですが、
ここでどうやら事件が起こるようです。

と、ここまでが第4話「三匹のおっさんVSご当地アイドル詐欺」のあらすじです。
まずはこの丸山、佐伯の会社が実際に存在する芸能プロダクションの会社なのか
というところが一つのポイントとなるでしょう。

もし、芸能プロダクション会社とは全く無関係であるとするなら、
丸山自身の目的は何なのか?
ということになりますよね。

予告から考えると、丸山が清一との対決に敗れ会社毎成敗されることになるのか、
それとも全くの第3者が成敗されることになるのか、
ちょっと気になりますよね。