5/18放送のLOVE理論 第6話はいつものLOVE理論とは方向性が異なるようです。

今田聡(大野拓朗)にとっては、嬉しい終わり方となった5話でしたが、
実は今田のバイト先に深刻な問題が発生します。

とはいえ、6話は今田の話というよりは怜子の話になりそうなんですよね。
そこで6話のあらすじと見どころについて調べてみました。

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LOVE理論 第6話のあらすじは?

浮かれ気分の今田とは対称的にバイト先の「バーレスク東京」には深刻な事態が。

それは最近オープンした強力なライバル店「白雪姫」により、
売り上げが激減しているとのこと。

考えてみれば水野愛也は「バーレスク東京」では雇われ店長という位置づけでしたよね。
仮に店が潰れるという最悪の事態が避けられるとしても、
このまま経営悪化の状況が続くとすれば
当然責任をとらされ辞めざるを得なくなるわけです。

そこで取った策が店のキャストの再教育です。
臨時講師に元キャバ嬢の大山信子(高橋ひとみ)を呼ぶことにします。
大山信子はかつてはその道でレジェンドと呼ばれたほどの存在。

ここでキャスト全体のレベルアップを図るわけですね。

一方、怜子も元々は自らの生活費と学費を稼ぐために「バーレスク東京」で働いていました。
ここでナンバー1になれば今後の生活の安定が約束されることになるでしょう。
一方信子も怜子の素質を見抜いているようで、
怜子は本格的にナンバー1を目指すことになりました。

LOVE理論 第6話の見どころは?

あらすじからすれば信子が怜子を始めとした
「バーレスク東京」のキャストを育てるという内容がメインになりそうですよね。

だとすれば6話では今田、愛也の出番は全くなさそうなんですよね。
ただし、予告を見るといつものように愛也が今田に何かを伝授しているようにも見えます。
となれば何を教えたのかが非常に気になるところです。

一方、今回の怜子は今までの怜子と違うようです。
5話までは今田が成長していく姿がメインであり、
怜子はその今田の成長結果を示す一つの目安という位置づけでした。

それが6話では怜子自身が鍛えられるという内容であり、
今までとはドラマの切り口が異なるわけです。

場合によっては信子が怜子にLOVE理論を教えるということもあり得ますよね。
これは今回は今田だけでなく、怜子にも注目したいところですね。