LOVE理論 第5話のおさらい1の事前抜き理論と合コンコンプライアンス3か条に続き、
他のLOVE理論についてもおさらいしたいと思います。

まずはじめは「ブス本能寺の変理論」です。
このLOVE理論、原作には載っていないのですが他の理論とよく似ているんですよね・・・。

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ブス本能寺の変理論って何?

ブス本能寺の変理論は

コンパで余ったブスが機嫌を損ねた時
全員でブスを持ち上げフォローし合コンを円滑に進める

名前の表現が直接的すぎるところがちょっと問題な気もしますが、
確かに周りがチヤホヤされているにも関わらず、
自分だけが孤立している状態というのはあまり面白くないものです。

今回は應慶大学三大美女の神埼ミホ(山地まり)、佐倉シオリ(増田みずき)、
それに小川カナ(橋本真帆)に男子たちの意識がいってしまい、
結果として越谷冬美(村田絢)の機嫌を損ねてしまいましたね。

男の場合は、残念ながらそのまま放置していても特に問題は発生しません。
これは第1話の新歓コンパでの今田聡(大野拓朗)の状態を見れば納得がいくかと思います。

ただし、女性の場合はこうもいかずここから合コン全体の空気が
悪くなることがよくあります。

ということで、席替えという方法で男子4人で冬美をフォローし、
なんとか最悪の自体は回避できました。

ブス本能寺の変理論とハマちゃん理論は似ている?

一人のキーマンの機嫌を直すことで、合コンの全体の空気を良くする。

これって前に紹介したハマちゃん理論に近いところがあります。

いや、あらすじ予想が外れた言い訳でしょ?
と突っ込まれると返す言葉はないのですが・・・。

しかし、なぜ應慶大学三大美女が友人の冬美を誘ったかについて考えてみたいと思います。

実は冬美は単なる数合わせではなく、
ストッパーの役目として誘われたのではないでしょうか?

これはドラマのラストでの各自の結末から判断できます。

合コン自体はいい雰囲気でしたが、
全員最後の最後で玉砕してしまいましたよね。

しかも、一人はすでに彼氏がいたということで
最初から遊ぶだけの目的だったといえるでしょう。

つまりミホ、シオリ、カナは合コンの最初から冬美の動きを伺っていたことになります。
要するにあの合コンの場の空気=冬美の機嫌だったわけです。

となれば、冬美の機嫌を損ねれば合コンの空気も悪くなることは明らかですよね。

一点だけブス本能寺の変理論に反論したいことが・・・

私のストライクゾーンが広いだけなのかもしれませんが、
冬美、そんなに言うほどブスじゃないですよね?

もちろん、應慶大学三大美女と比べれば多少負けるところがあるのは否定できませんけどね。

ただし、最後の最後には桐谷怜子(清野菜名)との失恋に
落ち込んでいた今田に再び怜子に向き合うように後押しをしたり、
性格も悪くないようです。

あれで冬美の好感度が上がった人もいるんじゃないでしょうかね?

まあ、これはブス本能寺の変理論に対してというよりは配役に対しての反論なんですけどね。