5/19放送のREPLAY & DESTROY 第4話のサブタイトルは「星ひとしずく」です。
第3話では微妙なお笑い要素がありつつもちょっとシリアスなテイストでしたが、
今回はそれよりもさらに重い内容の予感がします。

とはいえ、そこはREPLAY & DESTROY。
コメディ要素は忘れていないようなんですよね。

そんなわけで今回は
REPLAY & DESTROY 第4話「星ひとしずく」のあらすじと見どころを紹介します。

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REPLAY & DESTROY 第4話「星ひとしずく」のあらすじは?

今回冒頭でやっているゲームは人生ゲームです。
第3話「自己ベスト」の冒頭の「黒ひげ危機一発」と同様、
こちらも定番のボードゲームですよね。

しかし、横山要(山田孝之)たちがただの人生ゲームをするはずもなく、
罰ゲームっぽい内容を付箋に書いて各コマに貼り付けているようにも見えますよね。

そんな中で今回話のネタを提供するのは真野真広(林遣都)です。
真野真広が見たのは中年男・竹中(手塚とおる)の万引きシーン。

一度は万引きGメンと思われる葉月(井上和香)に捕まる瞬間を目撃したのですが、
話はそれだけでは終わりませんでした。

その後、竹中は度々万引きしているようなのですが、
葉月はそれを気付いているにも関わらず見逃しているようなんですよね。

これを聞いた横山はそのスーパーで暫く張り込みを続けます。

その際、横山自身もなぜか万引きの現行犯として捕まってしまうようなのですが、
それがきっかけで竹中の万引きの理由、
そしてそれを葉月が黙認する理由を知ることになります。

どうも、竹中の引きこもりの息子(中川大志)が本件に関わっているようなので、
いつもの屁理屈、無駄話による「生きる哲学」でこの息子を説得することになりました。

REPLAY & DESTROY 第4話「星ひとしずく」の見どころは?


予告編を見た限りでは、どうも竹中自身警察に通報されることを強く望んでいるようで
それが原因で葉月は黙認せざるを得ない状況となっているようです。

まさか、葉月が竹中の妻ということはないでしょうが、
だとするとその竹中の妻が登場していないことも気になります。
既に離婚による別居または他界していることもあり得るでしょう。

しかし、良くわからないのが予告映像のスクリーンに怪しい映像を投影しながらの
悲壮感を漂わせながらの真野の台詞です。
これは本編を見てみないと何ともいえないところですよね。

あと、今回のレアキャラはLv17のMiss.試食が主食・蒲生京子(佐藤仁美)。
このキャラの強烈なインパクトのおかげでドラマを見た夜はうなされそうな予感がします。