LOVE理論 第5話のおさらい2のブス本能寺理論の次に紹介するのは
大変じゃない?理論です。

実は大変じゃない?理論については、
以前ここでも触れた内容なのですが、
今回はもう少し詳細に説明したいと思います。

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大変じゃない?理論の本当の目的とは?

ドラマでは女性は愚痴を言うのが好きということなのですが、
女性は愚痴を言うことで心がすっきりとする
というのが正しいです。

ただし、問題はその愚痴に対する返し方です。
実は場合によっては逆に女性にとってストレスになることもあるんです。
ですので、愚痴の返しの内容を恐れ、
普通は好意を持たない相手には愚痴を話しません。

ただし、逆に愚痴を言った相手に知らないうちに好意をもつという逆転現象も発生するのも事実です。
そこで相手に「誘導的に」愚痴を言わせる方法が「大変じゃない?理論」なんですよね。

方法は単純に相手の仕事や生活のことを聞き出し、
それに対して「大変じゃない?」と返すだけ。

これだけで自然と仕事や生活の愚痴が出てくるわけです。

そして返し方で重要なのは余計なことは一切言わない、
頑張っているね
だけで十分なんです。

良かれと思って、「それは違うよ」とか自分の意見をいう人もいますが、
女性にとってはそんなことは聞いていないケースがほとんどですので、
あくまで聞き手に回りましょう。

大変じゃない?理論はこれだけでは不完全!?

ドラマでは谷口鉄男(迫田孝也)が
何でも「大変じゃない?」を頭につけるだけでいい
と言っていましたが、これは実は間違いです

明らかに大変じゃないと言っていることに「大変じゃない?」と聞くのは
この人、話を聞いているフリをしているだけか
と思われ、逆効果となるため絶対にやめましょう。

では、そんなときはどうすればよいのかといえば
大変じゃない?の頭にさらに「意外と」を付ければよいのです。

これによって、一見大変じゃないことでも大変なことを探し出し、
愚痴に結びつくことができるんですね。

実はこの「意外と大変じゃない?」は漫画版のLOVE理論で紹介される
一番最初のLOVE理論です。

ですので、今回なぜドラマで触れなかったのかがむしろ不思議なんですよね。
まあ、一つあるとするなら、
今後「逆に大変じゃない?理論」として紹介されるということでしょうかね。