LOVE理論 第5話のおさらいの最後は
ミラクルゲーム理論と永遠のゼロ理論です。

どちらも女性の深層心理を突いたかなり深い理論です。
ちなみにこの2つ、実は原作の「新装版 LOVE理論」には載っていない理論なんですよね。

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ミラクルゲーム理論って何?

ミラクルゲーム理論は

女性は運命や奇跡という概念に弱い
ゲームにより一緒に帰る確率を上げる理論

確かに雑誌やテレビ番組の占いコーナーをしっかりチェックしている女性は結構いますよね。
しかも、当たりやすい占い師の情報も女性のほうが詳しいですよね。

ということは逆に運命や奇跡と言葉に惹かれやすいというのも確かです。

もちろん、本当にゲームで奇跡を信じても意味がありません。
ゲームはしっかりイカサマを使い、
奇跡と思わせるところにこのLOVE理論の本質があるようですね。

永遠のゼロ理論って何?

永遠のゼロ理論は

異性の友人からの告白はマイナスになることはない
恋愛の引き金になることがある

という内容でした。

しかし、以前3話の最後で水野愛也(片岡愛之助)が
友達にいるくらいなら今すぐ告白しなさい
と今田聡(大野拓朗)を急かしていましたよね。

もし、永遠のゼロ理論を知っていたなら
いつ告白しても悪い結果にはならないのだから
そんなに慌てる必要はなかったんじゃないかとも思います。

そこでちょっと考えてみたのですが、
実は友達関係から恋人関係に持っていくことが高いハードルとなっているのは、
単純に男自身が意識しすぎているからなんではないでしょうか。

まあ、
いつ告白しても結果は同じなんだから早いほうがいい
というのも一理あるわけですが、
友達関係が最悪のケースと言った愛也の意図をもう少し知りたいところではありますよね。