5/18のLOVE理論 第6話は今までの回とは一風異なり、
やはりヒロインの桐谷怜子(清野菜名)メインの話でしたね。

一方、主人公の今田聡(大野拓朗)は、
最初こそ自分がまだ怜子にフラレていないことに浮かれていましたが、
段々とキャバ嬢の道に染まっていく怜子が心配になっていましたね

まあ、結局のところ全てが番外編を除いては第6話で登場した
ただ一つのLOVE理論風俗おもてなし理論への伏線だったようです。

しかしこのLOVE理論、冷静に考えると・・・
あれ!?
と思うことが一つあるんですよね。

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風俗おもてなし理論に見覚えが!?

風俗おもてなし理論という名前もかなり直接的な表現なのですが、
その内容もかなり直接的です。

まあ、簡単に言えば
相手に献身的に尽くせ
ということなんですけどね。

まあ、「風俗」という枕詞はともかく「おもてなし」という言葉は
2020年のオリンピック開催地の選考でもかなり注目されていたほどですよね。

やはり水商売に限らず、献身的なサービスを受けて悪い気分になる人はいないので
当然といえば当然なんですよね。

しかし、このLOVE理論の内容を見ると
どこかで見たことありませんか?

風俗おもてなし理論は綱吉理論と同じでは!?

以前、綱吉理論について触れましたよね。
ここでは具体的にいくつかのテクニックを合わせて紹介しました。

一言でいえば
ペットである犬や猫から愛されるテクニックを学べ
ということでしたよね。

しかし、翌々考えてみると
細かな形の違いこそあれ、ペットって飼い主に献身的ですよね?

別のドラマの話になってしまいますが、
3匹のおっさん2の第3話の内容で
3匹のおっさんに成敗されたホストの飼い犬。

飼い主には虐待に近い酷い扱いを受けていたにも関わらず、
それでも飼い主を許したのは
やはりどんな酷い人間であっても大切な飼い主なんだな
と再実感する瞬間でした。

つまりは綱吉理論の中にも
献身的に尽くす
という要素が含まれているのではないかと思いました。

そう考えると今までの回で登場したLOVE理論も再度見ると
別の角度で新たな発見があるかもしれませんね。