LOVE理論 6話はヒロインの桐谷怜子(清野菜名)がメインで
今田聡(大野拓朗)の出番は一切なしかと思いきや、
最後の最後で今田が見せ場を作ってくれました。

あの場面で怜子の絶体絶命のピンチを今田が救ったのは
かなりポイントが高いですよね。

今田の献身的な行動には店長の水野愛也(片岡愛之助)はもちろん、
臨時講師として来ていた「六本木のマザーテレサ」大山信子(高橋ひとみ)も絶賛でしたね。

そんな中で今田と怜子の関係が急接近したことで
7話では遂に一線を越えることになる予感がします。

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LOVE理論 6話の内容を改めて確認!(ネタバレ)

5話の最後に怜子の前に登場したのは怜子の父親の借金取りでした。

その借金取りの所属する会社の名前は白雪姫金融。
偶然にも今田と怜子のバイト先の「ピカレスク」の
新規ライバル店「白雪姫」と名前が一致しています。

この借金取りから父の借金の金額が
10倍に膨れ上がったという話を聞かされた怜子は思い悩みます。

これと同じ時期にピカレスクもライバル店の白雪姫の影響で売り上げが激減します。
しかし、売り上げの激減の原因はライバル店の登場だけでなく、
キャストの質の低下もあると考えた店長・水野はキャストの再教育を考えます。

そこで招聘されたのは「六本木のマザーテレサ」とも言われた信子です。

やはり水野が気にしていたとおり、
信子はピカレスクのキャストの質の問題を的確に指摘をしていきます。

その対象はピカレスクの風神・雷神とも言われた
No.1のヒトミ(齊藤夢愛)、No.2のアズサ(小池唯)も例外ではなく
信子の前にあえなく玉砕します。

これでキャストの確認が終了したと思いきや、
信子は怜子の姿を見ると
怜子が「体験入店」であるにもかかわらず
接客をするように指示をします。

そこで信子は怜子の素質を見抜くことになります。
一方、怜子も冒頭の借金取りのこともあり、
かなり精神的に追い詰められている状態でした。

そこで父の借金の返済のため、
信子に自分をNo.1にするように直談判します。

信子も怜子のこの申し入れを受け入れ、
怜子の特訓が始まるわけです。

信子の特訓は非常に厳しいものでしたが、
怜子はスポンジのごとく、その内容を吸収していきます。

ついには「体験入店」でありながらNo.2に上り詰めることになります。

このままNo.1になるのかと思いきや、
ここで怜子に最大のピンチが訪れます。

それは雑誌の編集長・仙田(幸野賀一)の接客のときです。
怜子は体調が悪いにも関わらず、
仙田の接客を受けることにします。

しかし、体調不良のためドリンクの回りはいつもより早く
怜子も満身創痍の状態でした。

いよいよ、最後の一杯というところで怜子にも限界が来ます。
最後のドリンクがどうしても飲み込めずに吐き出しそうな状態になっていました。
しかも、この位置では吐き出したドリンクが仙田にかかってしまいます。
もちろん、そうなっては今までの苦労は水の泡です。

ここで、直前で水野に「風俗おもてなし理論」を伝授された今田。

意を決して仙田が会計のために後ろを向いて財布を探している間に
仙田と怜子の間に立ちます。
これと同時に怜子も限界を迎え、ドリンクを吐き出してしまいますが、
今田が全てこれを受け止めます。

そして、仙田が向き直るまでに今田は客席から外に飛び出し
何事もなかったかのようにすることができました。

まさに間一髪だったわけですね。
このことで今田を深く信頼するようになった怜子は全てを話すことになるわけです。

LOVE理論 7話のあらすじは?

6話の件もあってか怜子と友達以上恋人未満の関係を確立した今田。

そんな今田に水野が出した指令は
怜子と次のステップに進むために自ら障壁を作り出せ
という内容でした。

これは水野の持論「障壁こそが恋愛を盛り上げる」ということから来ています。

そして、今田は怜子とついにディープキスをする段階までたどり着きます。
しかし、そこで・・・。

LOVE理論 7話の見どころは?

公式ページのあらすじを見た限りでは
ついに、今田と怜子は一線を越える!?
とも思える内容です。

しかし、よく見るとLOVE理論は全12話なんですよね。
だとすると7話にしてはちょっと展開が急過ぎるような気がします。

逆に7話の展開によっては悪い意味でのLOVE理論により、
残り5話分消化をしてもまだ超えられない障壁を作る可能性があるんですよね。

その内容についてはちょっと長くなるのでこちらで説明したいと思います。