LOVE理論 7話ではどうやら悪い予想が的中してしまったようで
水野愛也(片岡愛之助)からも「打つ手なし」とまで言われてしまいました。

しかも、ヒロインの桐谷怜子(清野菜名)も変貌してしまい、
色々と大変なことになっているようですね。

今田聡(大野拓朗)は今後どうしていけばいいんでしょうかね?

というわけで8話が非常に気になるところですが、
ここでは一息つく意味で7話で流れた歌のおさらいをしたいと思います。

聞いたことはあるけどこの曲なんだっけ?
今回LOVE理論 7話でもそんな歌が流れてましたよね。

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冒頭でいきなり歌が!?誰の曲?

LOVE理論 7話では冒頭からいきなり歌が流れていました。
しかも意外と直に歌終わっちゃいましたよね。

こちらの曲はYUIさんの「CHE.R.RY」です。
一瞬誰かがカバーで歌っているのかな?
とも思ったのですが、この歌に関して言えば本人が歌っているようにも聞こえますね。

「恋人ごっこ」中に流れた曲は?歌っているのはミスチル!?

次に流れたのは今田が怜子に「ごっこ理論」を発動している間。
そうです。「恋人ごっこ」の時にBARのBGM(?)で流れていた曲ですね。

こちらは斉藤和義さんの名曲「歌うたいのバラッド」です。
しかし、よく聞いてみると斉藤和義さんの声とはちょっと違うように感じます。

どうも、これミスチルことMr.Childrenの桜井和寿さんが歌っているようにも聞こえますよね。

実は桜井さん、以前にBank Bandというバンドに参加したことがあるのですが、
そのBank Bandのアルバム「沿志奏逢2」に「歌うたいのバラッド」のカバー曲が収録されていました。

最後の「あと少しで・・・」というところで流れた歌は?誰が歌っている?

そして、最後は今田の部屋で流れた曲です。

まあ、このシーンでこの曲名はかなりベタかもしれませんが、
尾崎豊さんの名曲中の名曲「I LOVE YOU」ですよね。

実はこの曲が
誰が歌っているの?
と意見が分かれそうな予感がします。

なにせ、この曲を過去にカバーしたアーティストはなんと男女合わせて52組。
さらには日本語だけではなく、英語、韓国語、中国語、
さらにはタガログ語(フィリピンの公用語)バージョンまで存在するほどなんですよね。

もちろん、声からすると日本語で女性アーティストに絞られるわけですが
それでも結構な数の人が歌っていることは確かです。

その中で私の耳の判断だと歌っているのは宇多田ヒカルさんではないか?と思いました。
実はかつては宇多田ヒカルさんが自身のライブで
尾崎豊さんの「I LOVE YOU」をカバーしたことがあるのですが、
それがトリビュートアルバムでも収録されているんですよね。

タイトルは「”BLUE” A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI」。
このアルバムでは他にもMr.Childrenが「僕が僕であるために」をカバーしたり、
斉藤和義さんが「闇の告白」をカバーしていたりするんですよね。

今回に関して言えば、ひょっとすると3曲とも
他の人がカバーしている可能性も否定できないことはないのですが、
いかがでしょうか?