5/29放送の三匹のおっさん2~正義の味方、ふたたび~の6話のサブタイトルは
三匹のおっさんVS恐怖のピアニスト
です。

でも、番組予告を見ると普通に
三匹のおっさんVS地元オーケストラ恐喝犯
って紹介されているんですよね。

まあ、実際に三匹のおっさんに成敗されるのは恐喝犯でしょうね。

だとすると
恐怖のピアニストって誰?
というのはちょっと気になるところです。

これを踏まえた上で6話のあらすじと見どころを紹介したいと思います。

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三匹のおっさん2 第6話のあらすじ その一 コンサートの張り紙に波乱の予感が!?

第6話では2話ぶりに清田清一(北大路欣也)、立花重雄(泉谷しげる)、
そして有村則夫(志賀廣太郎)の3人の夜回りシーンからの始まりです。

やっぱりこのシーンを見ると
三匹のおっさんが始まったな
と実感できますよね。

今回夜回りで見つけたのは、一枚の張り紙です。
内容は市民オーケストラのチャリティコンサートの開催。

ただし、ゲストに有名なピアニストの黒田寛子を呼ぶという
ちょっと豪華なコンサートとなるようなんですよね。

3人がこの張り紙を見ていると、遠くで突然の女性の怒鳴り声が聞こえました。

急いで声のする場所に向かうと
どうやら一組の男女が口論しているのを見つけます。

清一たちが声をかけると2人はそそくさとその場所を後にします。
しかし、女性のほうはどうも先ほどの張り紙に紹介されていた黒田のようです。

三匹のおっさん2 第6話のあらすじ その二 祐希の母・貴子は元音大生!?

シーンは清田家に切り替わります。
ちょうど清一の孫・祐希の19歳の誕生日パーティーが開催されていました。

このパーティーで祐希の母・貴子(西田尚美)は
息子に「いい加減子離れをしろ」と言われてしまいます。

貴子は祐希のことをまだまだ子供だと思っていたのですが、
祐希はもう子供扱いされることを嫌い、早く自立したいようです。
確かにもう19歳ですからね。

そんなことがあった翌日、貴子はチャリティコンサートで
ボランティアを募集していることを気が付きます。
実は貴子は元音大生で今回コンサートのゲストの黒田は憧れの存在でした。

その憧れの黒田に近づけるチャンスなんて滅多にありません。
そこで、貴子はボランティアとしてオーケストラに参加することにしました。

三匹のおっさん2 第6話のあらすじ その三 市民オーケストラとピアニストが大揉め!?しかも・・・

貴子がチャリティコンサートのボランティア募集に興味を持っていることに
気がついた清一は、2人でオーケストラの練習を覗いていこうと貴子に提案します。

そして、2人が練習場に入ると指揮者に見たことがある顔が。
実は、重雄の店「鯨」の常連・野尻(石井正則)が指揮者を務めていました。
しかし、どうも練習の雰囲気は険悪な様子です。

それもそのはずで、黒田と団員がちょうど言い争っていました。
黒田としては団員達の演奏に満足していないようですし、
団員も黒田の傲慢な態度に不満を持っているようです。

こんな状態でチャリティコンサートは大丈夫なのか?と思っていた矢先、
今度は怪文書が届きます。

さすがに心配になった3匹のおっさんは
貴子と一緒にボランティアとして参加することになります。

もちろん、黒田と団員との溝は依然埋まらず、
怪文書の犯人も不明、
しかも後藤(伊藤正之)と名乗る怪しい男も登場する始末です。

果たして、チャリティコンサートはどうなってしまうんでしょうか?

三匹のおっさん2 第6話の見どころは?

いつもは出番が少なめで、
登場するときは清一の妻・芳江(中田喜子)との嫁姑バトル。
そんな印象があるのが貴子です。

今回は元音大生という貴子の意外な過去が判明します。
もちろん今は音楽の世界はすっかり離れ、
専業主婦として毎日を過ごしています。

予告編で黒田も指摘していますが、
貴子が音楽の道を諦めることになった理由が
今回明らかになるかもしれませんね。

そして、今回一番怪しいのはやはり後藤でしょう。
予告編を見ても清一の成敗の対象は後ろ姿ですが、
後藤に見えますよね。
一切後藤とは何者なんでしょうか?

そして、怪文書の犯人は誰なのか?そしてその目的は?
第6話も非常に内容が気になりますよね。