6/5放送の三匹のおっさん2 第7話は
「三匹のおっさん VS お祭り反対派」です。

4話で商店街を盛り上げるために立ち上げたご当地アイドル
今でも順調に活動しているようですね。

自分達も街を盛り上げたい三匹のおっさんがさらに考えたのはお祭りの復活です。
しかし、そちらに関してはそう簡単にはいかないようです。

ということで、
三匹のおっさん2の第7話「三匹のおっさん VS お祭り反対派」の
あらすじについて紹介したいと思います。

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祭りが長く開催されなかった意外な理由とは?

今回も清田清一(北大路欣也)、立花重雄(泉谷しげる)
そして有村則夫(志賀廣太郎)の3匹のおっさんの夜回りシーンからのスタートです。

冒頭で紹介したとおり、ご当地アイドル「みどりガールズ」の活躍を聞いた3人は
自分達も町内を盛り上げるために何かをしたいと考えていました。

そこでたまたま通りがかったのは神社。
この時に長年、開催されていなかったお祭りのことを思い出します。
そこで、このお祭りを復活させようと思いつきました。

早速3人は商店街の店主たちにお祭り復活の話を持ちかけます。
最初こそはお祭りの復活に消極的ではあったのですが、
重雄の説得で同意することになります。

実は重雄はお祭りのお神輿では先頭に立つヒーローのような存在だったんです。

ある程度の同意を得ることができたので、
神社の宮司の笹谷(つまみ枝豆)にお祭りの復活の話をしにいくと
お祭りが長いこと開かれなかった意外な理由を知ることになります。

なんと最後の祭りで神輿が壊れてしまったんですね。

実は神輿の修繕費用って意外とかかるんですよね。
子供用で100万円程度、大人用だとなんと500万円近くかかるとか。

当然、神社からはそんな高額な修理費用は出せないために
神輿は壊れたまま今に至るわけです。

まあ、神輿がなくともお祭りができないというわけではありません。
ただし、神輿のないお祭りは少し物足りません。

そこで、祭りの運営費のほかに修繕費について
町の人からの寄付で集めることにしたわけです。

町内会長は大反対!一体何故!?

早速町内会長に挨拶することになった3匹のおっさんでしたが、
ここで思わぬ展開が待ち受けていました。

なんと、町内会長・植松(清水章吾)はお祭りの復活に大反対。
3人に対して一切協力しないと言い放ちます。

残念ながら町内会長の協力を得ることはできませんでしたが、
それでも寄付は集めることにします。

そんな中、重雄の息子・康生(津村知与支)は地元企業にも協力してもらおうと考えます。
そこで訪れた会社の社長の光本(ダンカン)は快く協力してくれます。

お祭りの復活の実現に着実に近づいているようにも見えますが、
果たして三匹のおっさんは無事にお祭りを開くことができるでしょうか?

三匹のおっさん2 7話の見どころは?

第7話「三匹のおっさんVSお祭り反対派」で気になるところは二点です。

まずは町内会長の植松。
確かに商店街の店主もお祭りの復活にはあまり乗り気ではありませんでした。
しかし、植松ほど強く反対しているわけではないんですよね。

これほどまでにお祭りに反対している理由が気になるところです。

そして、地元企業の社長・光本。
一見するとお祭りの復活に非常に協力的なのですが、
どうも予告映像を見ると何か企んでいる様に見えるのは私だけですかね。
しかも、何となく三匹のおっさんに成敗されているようにも見えます。

ひょっとすると単なる気のせいかもしれないのですが、
そうなるとやはり一番気になるのは
三匹のおっさんに成敗されるのは誰?
ということでしょうかね。