LOVE理論 8話ではDK心変わり理論により完全に音信不通となった
桐谷怜子(清野菜名)と友達関係?までに戻すことができた今田聡(大野拓朗)です。

これで、再び怜子にアタックすることができるか?
と思いきや、9話の予告を見ると
さすがにそれはないみたいですね。

まあ、今回8話の展開もLOVE理論の間接ダメ出し理論を使ったとはいえ、
かなり特殊なケースだったらうまく行ったんですよね。

そもそも怜子がグレずにそのまま今田との関係が覚めてしまったら
完全に終了だったわけです。

まあ、9話の予告を見れば怜子はピカレスクを辞め、
高校時代の友人・中里有吾(小柳友)と付き合うことになるようです。

一見すると今田にとっては依然絶体絶命のピンチのように見えますが、
実はLOVE理論でいうとかなりチャンスなシチュエーションなんですよね。

ただし、一体どういうことか?については別の機会にするとして
今回は8話で流れた曲についておさらいしてみたいと思います。

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1曲目は80年代の名曲のアレ!?

まず、1曲目。
今田が3週間のひきこもり期間を経て、
久しぶりにピカレスクに来た時に流れた曲です。

これはTBSの大ヒットドラマ「男女7人夏物語」の主題歌でも使われた
石井明美さんの「CHA-CHA-CHA」ですね。

80年代ドラマあるある理論というどうやら今田自身が編み出したと思われる
LOVE理論の説明のときに流れていました。

まあ、「男女7人夏物語」も80年代の大ヒット恋愛ドラマの一つですから、
この曲を採用したのは分からないでもないでしょう。

2曲目はユーミンの名曲のカバー!歌っているのは誰?

次に流れたのは「劇団今田」の小芝居が終わって友人と話しているシーンでしたね。

ちなみに「劇団今田」は今田と友人の川村武志(前野朋哉)、
それに今田が普段お世話になっているアパートの大家(河本準一)、
銭湯の主人(諏訪太郎)それにいきつけの弁当屋(三島ゆたか)の5人からなる
怜子を更生させるための即席劇団のことです。

曲名はユーミンこと松任谷由実さんの「Hello, my friend」です。
しかし、歌っている人は違いますよね。

声で大体察しはついたかと思いますが、
実は槇原敬之さんが歌っていました。

この曲、実は2014年の1/22から発売された槇原敬之さんが歌うカバーアルバム
「Listen To The Music 3」に収録されているんですよね。

3曲目は槇原敬之の曲!と思いきや!?

そして、3曲目はすっかり以前の清楚で可憐な怜子に戻り今田と再会するシーンです。

ここで流れた曲は槇原敬之さんの「僕が一番欲しかったもの」です。
しかし、よく聞いてみるとどうも槙原さんの声とはちょっと違うみたいなんですよね。

実は歌っているのは韓国の歌手Kさんです。
名前はなんか聞いたことあるな
と思った人もいるかもしれませんね。

そうです、2014年8月に関根麻里さんと結婚した人ですね。

曲自体は槇原敬之さんの曲のカバーを集めた
トリビュートアルバム「We Love Mackey」に収録されていました。

どうしても分からなかった曲が!?

8話で流れた曲はこれで全て、と言いたいところですが
実はどうしても1曲だけ不明の曲があるんです。
※ちなみにドラマ中に流れたクラシック曲は除きます。

それは、水野愛也(片岡愛之助)が登場したときに流れた曲。

何となくおどろおどろしい感じの曲で、
誰かが歌っているようなのですが、
直に終了してしまうため、これだけは特定できませんでした。

こちらに関しては分かり次第、お伝えしたいと思います。