8話のおさらいの時に触れた中里有吾(小柳友)。
今田聡(大野拓朗)の憧れの桐谷怜子(清野菜名)の高校時代の友人でしたね。

まあ、リアルでいえば高校時代に3年連続でミスター・コンテストを制し、
その上、ミスター立教にも選出されたことのある大野拓朗さんに分があります。

しかし、ドラマの役柄では大野さん演じる今田は「モテない男」。
一方、有吾のほうはリアルの小柳さんそのままのナイスガイ。

どうみても今田よりも有吾を選んでしまう可能性が高いのは言うまでもありません。

そんな状況でさらに急展開を迎えるLOVE理論 9話ですが、
今回もあらすじと見どころを紹介したいと思います。

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LOVE理論 9話のあらすじは?

LOVE理論 8話の最後では元の怜子に戻り、
BGMに「僕が一番欲しかったもの」が流れつつ、
今田といい雰囲気になっていましたね。

しかし、そこに現れた後ろ姿の男。
この男は一体誰?
というところで8話は終わりました。

LOVE理論 9話ではこの男の正体が明らかになります。
実は怜子の高校時代の友人の有吾でした。

どうやら有吾も父の仕事を手伝いために上京したとのこと。
久しぶりの再会と怜子と有吾の会話が弾んでいるようです。

やがて怜子のバイト先のことを知った有吾はお店にも顔を出し、
毎回怜子を指名するようになりました。

有吾と楽しそうに会話をしている怜子を見て、
マネージャーの太田亮介(武田真治)に
このままじゃ怜子、あの男に取られるんじゃないか?
と言われてしまい、今田も気が気じゃないようです。

そんなある日、怜子が店長の水野愛也(片岡愛之助)に店を辞めると言い出します。
さらに怜子は今田にも有吾と付き合うことになったと伝え・・・。

LOVE理論 9話の見どころは?やっぱり今田はフラれたの!?

せっかく、怜子と元通りになったかと思いきや
今度は高校時代の友人と付き合うことになりショックを受けることになった今田。

普通の恋愛ドラマであれば、
もう怜子のことは諦めて他の女性を探そう
ということになるでしょう。

しかし、そこはLOVE理論。
実はここから一発逆転の秘策があるんです。
※むしろ、DK心変わり理論でフラれるより希望があります。

それが天下人理論です。
ただし、詳細についてはちょっと長くなってしまうため、
こちらで触れたいと思います。

まあ、展開としては怜子が有吾と付き合うことを今田に伝えるのは最後のほうかと思うので
天下人理論を仮に実践するとしても10話以降ということになるでしょうかね。

ただそうなると気になるのは、
今回実践できるLOVE理論が果たしてあるのか?
ということでしょうかね。

あと、もう一つ気になるのが有吾の父親の仕事。
まさかライバル店の「白雪姫」の関係者というベタな展開にならないことを祈りたいです。