憧れのヒロインがかつての男友達と付き合うことになった。
LOVE理論の主役 今田聡(大野拓朗)はまさにそんな状況に立たされそうとしています。

一見、絶望的と言える状況。
しかし、そんな状況に差し込む一筋の光明、それが天下人理論です。

人にとっては禁断の方法ともいうべき内容かもしれませんが、
今回はあえてその天下人理論の内容について触れたいと思います。

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天下人理論の天下人とは誰?

天下人理論で指す天下人とは戦国時代を最終的に制し、
江戸幕府を開いた武将、すなわち徳川家康のことです。

最後こそ天下統一という偉業を達成することができた家康でしたが、
その道程は困難を極めました。

織田家と今川家の人質として幼少期を過ごし、
桶狭間の戦いで織田信長が今川義元を討った後は
織田家に忠誠を誓います。

しかも、家康の長男信康が信長に謀反を起こした際には、
信康に切腹を命じるということもやって退けています。

家康は他の戦国武将とは異なり何よりも肉親を大事にしてきたと言われているだけに
この行動は意外ですよね。

そんな耐えに耐え忍んだ家康だからこそ、最終的に天下を取ることができたわけです。

家康の行動と天下人理論は何が関係するの?

とはいえ、
これとLOVE理論が何の関係があるのか?
と思うのは当然でしょう。

ここで天下人理論の目的を紹介します。
それはなんと
彼氏がいる女を落とす
という内容です。

まさに禁断のLOVE理論ということですよね。

とはいえ、名前に天下人と付くくらいですから
単純に自らが「天下を取る」ときにも使える理論です。

まあ、何の天下だ、と突っ込みたい人もいるかもしれませんが、
そこは流していただければ幸いです。

つまり家康の行動を参考にすると

  • 忍耐に忍耐を重ねる
  • 時には非情な判断を下す

ということが鍵になるようです。

このことを踏まえ天下人理論の具体的な行動に触れたいと思います。

通常時はひたすら彼氏を褒めまくれ!?

まずは
普段は付き合っている彼氏をひたすらホメる
ことが重要です。

間違えても彼氏のことを悪く言ったり
「彼氏とは別れて自分と付き合え」
なんてことは厳禁です。

そんなことをすれば逆に信頼を失い、
ますます関係が悪化するだけです。

むしろ、ホッとする信頼できる人となるために
彼氏を持ち上げることにひたすら専念する必要があるわけです。

この状態だと彼氏とその女性との関係が深くなるだけじゃないか?
と思うかもしれませんが、それで問題はないんです。

実は非常時にこの行動が効いてくることになります。

非常時には大変じゃない?理論を使え!?

女性と彼氏の非常事態。
それは喧嘩です。

残念ながら理論の原因でよく見る「性格の不一致」という言葉の通り、
どんなに仲が良くても不一致な部分は必ず存在します。
そして、ここから喧嘩に発展するわけです。

そんなときに女性が居の一番に相談に来るのは「ホッとする信頼できる人」です。
つまり、通常時の彼氏の褒めまくりが効いてくるわけです。

とはいえ、ここでやはり彼氏の悪口を言うのはNG。
逆に我に帰ってしまい、
私の彼氏を悪く言うな
と怒りの矛先が自分に向いてしまうことになるでしょう。

ではどうすればよいかというと
ここで「大変じゃない?理論」を使うわけです。
まあ、簡単に言えばひたすら愚痴を聞いてあげるということですね。

後は・・・、非情な判断を下すだけです。
具体的にはこちらを振り返っていただくことでしょうね。

まあ、このLOVE理論を実践すること自体に賛否両論はあるかもしれませんが、
あなたはいかがでしょうか?