こちらはReplay & Destroy 第7話「たまに俯くくらいが丁度いい」のネタバレ情報です。
あらすじ情報はこちらをご参照ください。

本編を待ちきれない!
または
本編を見逃した!!
という人で内容がどうしても気になる人だけご参照ください。

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安倍のEDの原因は一体何だったのか?

安部寿(中村倫也)がEDの原因となった過去に対する後悔。
それは安部の大学時代に遡ります。

当時、遊び人だった安部は数人の女性と関係を持ったことがありました。
実は最近になってそのうちの一人(仮にAとします)と
思いがけない形で再会することになったのです。

それは安部の働いている区役所でのことです。
そこに現れたのはA、ではなくその父親でした。
その父親の用件は火葬の手続きでした。

実はAは亡くなってしまったんです。
もちろん、それまで一切名前すら忘れていた安部。

単なる同姓同名だと信じ、斎場まで行ったのですが遺影は確かにAのものでした。

Aは亡くなる際に自分のことを覚えていただろうか、
できれば忘れていて欲しい。

年齢にしてそんなに変わらなかった知り合いが不幸に見舞われる一方で、
そんなことを考えた最低な自分は結婚して父親になろうとしている。

つまり自己嫌悪に陥った安部はEDとなってしまった、ということなんですね。

学ラン姿の横山と安部は一体何?

実は安部を説得するときの横山の回想シーンでした。
具体的には中学2年のときの横山要(山田孝之)と安倍だったんですね。

横山のヒゲは中学2年生にしてはおかしいだろう!?
と突っ込みたくなるところですが、そこはあえて流してください。

「あるある探検隊」のパロディでこの2人は何をしていたかというと
怪しい本の探索です。

まあ、中学時代の男子にはありがちな話ですよね。

もちろん、メインは本の探索ではなくその後のエピソードでした。
めでたく目的の本をゲットした2人はその後に車いすの女性を目撃します。

どうやら何かものを落としたらしく、拾うのに苦労をしている様子。
横山は直にその女性を助けに行こうとしましたが、
安部はそんな横山を「あれが彼女の日常だから」と言って制止します。

一瞬、横山は安倍のことを薄情なやつと軽蔑したわけですが、
次の瞬間、その女性は簡単に落ちたものを車いすにつけていた棒のようなもので拾います。

その後、横山は安部のことを一目置くようになったと打ち明けるのです。

今回、安部を救った横山の名言は何?

今回第7話の横山の名言としては
お前のつまんない後悔なんか弁当箱に詰めて誰かに食ってもらえ
なのですが、最終的に安部を救ったものは違うものでした。

それは実は中2時代の「あるある探検隊」のパロディ。
まあ、結果的には勢いで滑川の薬を横山と安部の2人で半分づつ飲み込み、
一気にドリンクで胃に流し込んだというわけです。

まあ、これで安部のEDは解消されたようですが、
実はこの薬、ただのラムネだったようです。

俯くのは実は第7話だけじゃなかった!?

実はReplay&Destroyですが、次回の第8話で最終回となります。

俯いたら見上げればよい
と安部に言っていましたが、
実はこれ横山にも言えることだったんです。

7話の最後に横山に届く残念な知らせ。
そういえば横山はフリーターではありますが、
映画監督志望だったんですよね。

最終話ではどうも横山自身が悩みを解消することになるようです。

できればもう少しReplay & Destroyの話を見たかったのですが、
最後までしっかり見届けることにしたいと思います。