6/14放送の天皇の料理番 第8話。

第7話ではアルベールとの件があり、
篤蔵、早くもパリでの料理修行は挫折!?
と思いきや、意外な展開が待っていましたね。

そして、パリで知り合った女性フランソワーズともいい関係になっているようです。
今後、どうなっていくのかが非常に気になるところですよね。

第8話ではそんな篤蔵がついに天皇の料理番に推薦されることになるようなんですよね。

ということで、今回も
天皇の料理番 第8話のあらすじと見どころについて紹介したいと思います。

スポンサーリンク

天皇の料理番 第8話のあらすじは?

秋山篤蔵(佐藤健)のパリでの料理修行も既に3年となりました。

実は、この間に篤蔵はオテル・マジェスティックから
オテルリッツに移っていたんですね。

当時はオテルリッツといえば近代フランス料理の父とも言われた
エスコフィエ(レベル・アントン)がグランシェフを努める
フランス料理の最高峰です。

まさに料理の名門中の名門でで修行ができるということは
篤蔵の料理の腕前もかなりの域まで達したということでしょうね。

そんな中、日本ではある重大な事が起こったのです。
それは
明治天皇の崩御。
このことで新たに天皇陛下の料理番が必要となりました。

そこで白羽の矢が立ったのは篤蔵。
やはりパリでの活躍は日本にも届いていたということでしょう。

このことを篤蔵はパリの日本大使館の大使 粟野慎一郎(郷ひろみ)から聞くことになります。

兄・周太郎(鈴木亮平)と約束した
大日本帝国一のシェフに果たして自分はなれたのか
ということを考え決断に迷うことになります。

天皇の料理番 第8話の見どころは?

第7話ではオテル・マジェスティックのグランシェフ
ジャン・パトゥル(グレッグ・デール)にもその料理の実力が高く評価され、
さらには粟野の機転によりシェフのユニオンにも加入することができました。

それまでは東洋人には認められることが決してなかったユニオンの加入ですから、
篤蔵のユニオンへの加入は今後の日本の料理会にとっても非常に大きいことなわけです。

このことで、パリでのある程度の料理人としての地位を築き上げた篤蔵。
さらには料理の神様エスコフィエの元で修行することでさらなる高みに到達できる
と思った矢先の「天皇の料理番」指名です。

もちろん、名誉あることではあるのですが、これを受ければ
そこでパリでの料理修行も終了ということになってしまいます。

篤蔵としてはかなり厳しい選択肢ですよね。

しかし、予告を見たところではやはり天皇の料理番を受けることになるようですね。

周太郎の容態もかなり悪化しており、
亡くなる前に篤蔵と再会できればよいのですが
果たしてどうなるでしょうか。

また、せっかくパリで知り合ったフランソワーズ(サフィラ・ヴァン・ドーン)とも
お別れということになってしまうため、最後に篤蔵は
一緒に日本に行こう
とNHKドラマ「マッサン」で聞いたような誘いをするようですが、
これに対するフランソワーズの返答もチェックしたいところです。

一方、篤蔵の元妻・俊子(黒木華)。
やはりあまり幸せな状態ではないようで、なぜか吉原で見かけるようになったようです。

まあ、新しい俊子の夫が未だに俳優不明の状態なので、
長続きしないことは十分予測できましたが・・・。

最後にパリでの篤蔵の下宿先に長く居候していた新井新太郎(桐谷健太)。
がんばれよ、料理番!
と快よく篤蔵を送り出したわけですが、
居候先を失った彼はこの先どうなっていくでしょうか?

・・・まあ、新太郎の今後については他に比べるとあまり気にならないですけどね。