LOVE理論は最終話の12話に向け、急展開を迎えていますね。
6/15放送のLOVE理論 10話ではヒロインの怜子は有吾と正式に付き合うことになり、
今田は第8話に続き、再び絶望の淵に立たされることとなります。

しかも、今回はかなり重症のようでさすがの水野も苦肉の策として
究極のLOVE理論を授けることになるわけですね。

さて、今田はこのLOVE理論により怜子を自分に引き戻すことができるのでしょうか?
今回はここまでのポイントを踏まえた上で今後の展開を予測してみることにしました。

スポンサーリンク

LOVE理論のヒロイン怜子に忍び寄る白雪姫グループの影とは?

ヒロイン 桐谷怜子(清野菜名)の前に突然現れた高校時代の同級生・中里有吾(小柳友)。

有吾自身は父の仕事を手伝いに来たと言っていましたが、
10話の紹介で有吾の父が白雪姫グループの人間であることをネタバレしてしまってますね。

その後、有吾は毎晩のように怜子のバイト先のピカレスクに通い、怜子を指名していました。

そのときに有吾が怜子に
あの件、正式に考えてくれる?
という話を持ちかけていたことに気が付きましたか?

少し過去に遡ると第5話の最後に怜子の前に謎の男が登場しましたよね。
この男は白雪姫グループの金融会社と思われる白雪姫金融の人間でした。
このときは怜子に「父の借金が10倍になった」と伝えました。

怜子がピカレスクを突然辞め、
有吾と付き合うことになった理由はこの辺にあるようです。

要するに
借金帳消しにする代わりに怜子が有吾と付き合った
可能性も否定できないわけです。

しかも、予告映像では「結婚」の話も持ち上がっているようですが、
怜子はこのまま有吾との関係を深めてしまって良いのでしょうか?

実はピカレスクの他のメンバーにも白雪姫グループの魔の手が!?

第4話くらいからピカレスクの店長・水野愛也(片岡愛之助)の本当の姿を知り、
今田聡(大野拓朗)と共にLOVE理論を伝授されることとなった谷口鉄男(迫田孝也)。

9話ではついに一番のモテ期を迎え、幸せの絶頂にありました。
しかし、谷口の生活費はなぜか底をつき、
極貧生活を強いられることになりましたよね。

この原因が裏社会で急増中の最新詐欺「潜在キャバ嬢」でした。
まあ、同時に3人と付き合おうとしていた谷口も谷口なのですが、
谷口から大量の現金を絞りとっていたのが、
3人のうち谷口の元同級生だったカナエ(渡辺舞)でしたね。

このカナエの背後にも怪しい男がいました。
声は変えていましたが、服装から言えば有吾にしか見えません。

予告映像を見るとここでも有吾が数人の女性を手駒にいろいろとやっているとのこと。
ということは谷口への「潜在キャバ嬢」もカナエが自主的に行ったわけではなく、
白雪姫グループの指示である可能性が非常に高いんですよね。

ただ、白雪姫グループの目的がピカレスクだとすると怜子とピカレスクが結びついたのは
単なる偶然なんでしょうか?

この辺は最終話までに明らかになることでしょう。

なんだか、単なるモテない男のサクセスストーリーから
何やら陰謀めいた壮大な話に広がっているように見えます。

風呂敷を広げ過ぎじゃないか?
と思えるところはありますが、
まずは10話の放送を待つことにしましょう。