第8話「さよならドリーム」で最終話を迎えるREPLAY & DESTROY。
元々は5分間×4回のケータイドラマがここまで大きくなったのは
やはり根強いファンがいるからなんでしょうかね。

前回、幼馴染の安部を救った横山ですが、
第8話で横山自身が最大のピンチを迎えることとなります。

そこで第8話「さよならドリーム」のあらすじと見どころを紹介したいと思います。

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リプレイアンドデストロイ 8話「さよならドリーム」のあらすじは?

千葉が生んだ奇跡 横山要(山田孝之)。

今はただのフリーターですが、実は映画監督という大きな夢があります。
映画監督を目指し行動を始めてから早15年。

まずは第1話の冒頭シーンのジェンガのシーンを振り返ってみましょうか。

あのシーンで横山が真野真広(林遣都)に話した無駄話で
中々完成しない脚本について触れてましたよね。
その脚本がついに完成したんです。

横山にとっては渾身の作品。
これをコンクールに送りました。

しかし、結果は残念ながら「落選」。
第7話の最後に横山の携帯に届いたメールがその通知のメールだったんですね。

しかも悪いことが重なり、
横山のバイト先のレンタルビデオ屋も潰れることとなってしまいました。

Lv.3のレアキャラ Miss.フォーチュンキュウリ滑川からの
あんたもそろそろ見上げなよ
という台詞が横山の心に響きます。

そして、ついに横山は映画監督の夢を諦めることとなります。

これを聞いて一番に激怒したのは葛西ルーシー(小林涼子)でした。
千葉が生んだ奇跡じゃねぇーのかよ!
と横山を責めます。

しばらく釣りをしてさすらうことにした横山。
ただし、どうみてもガラクタしか釣れなさそうな場所で釣りをしています。

全く釣る気ゼロですね、これは。
しかし、そこで釣り上げたのは何と大金。

一瞬、この金で自主映画を撮ろうと思った矢先、
一緒に入っていた手紙を見て自分のダサい考えに嫌気がさします。

その手紙の内容は
オペの費用にしてください。

まあ、パーッと使うようなお金ではないということですね。

そこでルーシーと一緒に持ち主に返すことを決意した横山ですが、
果たして結末はいかに!?

リプレイアンドデストロイ 8話「さよならドリーム」の見どころは?

今まで数多くの人を横山哲学で救ってきた横山。

第8話では横山自身の心が完全に折れてしまうことになるわけですが、
そんな横山を救ってくれるのは一体誰でしょうか?

横山も年齢にしてもうすぐ30才。
いわば経験なしで新しく職を探すのはちょっと厳しい気もします。
まあ、幼馴染の安部寿(中村倫也)が区役所職員なので
安部の紹介で無事横山の勤め先が見つかればよいのですが・・・。

また、横山、真野、新田広重(阿部進之介)、安部の4人の中で
一番暇だったのが横山です。

そうなると仲が良かった女子高生4人組の
ルーシー、佐野結(萩原みのり)、愛川奏(伊藤沙莉)、岸彩花(北山詩織)
とも疎遠になってしまう可能性もありますよね。

そして、ルーシーが激怒して「詐欺だ」と言った理由。
これも何なのでしょうかね。

何より男3人のルームシェア自体も終わってしまう可能性も否定できません。

まさに横山依存となってしまいつつあるリプレイアンドデストロイ。
どのような話の終わり方をするのかが気になるところです。

本編の放送が待ちきれない!
という方は、こちらのネタバレ情報をご覧ください