桐谷怜子(清野菜名)を今田聡(大野拓朗)に取られまいとする
中里有吾(小柳友)はなんと怜子と結婚することで完全に自分の支配下に置くことにします。

さすがに結婚ともなると今田も手も足も出せない状況ではあるのですが、
実はこんな状況でも何とかできるLOVE理論があるとのこと。

そんな気になるLOVE理論 11話のあらすじと見どころを紹介したいと思います。

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LOVE理論 11話のあらすじは?

10話の最後で怜子からの電話で有吾と結婚することを聞いた今田。
まさに愕然としてましたね。

有吾の真の目的を知っているのはドラマの上ではごく限られており、
怜子はもちろん、水野愛也(片岡愛之助)や今田でさえ知らないでしょう。

しかし、見ている側(視聴者)としては有吾の本性を知っているだけに
何とか阻止してもらいたいところですよね。

そこで、水野が今田に怜子を取り戻すためのLOVE理論を伝授します。
しかし、肝心の部分は不明。
今田もこれではどうしようもありません。

そして、いよいよ怜子と有吾の挙式前日。
なんと、今田に川村タケシ(前野朋哉)から結婚報告の電話がかかってきます。
一体タケシはどこで相手を見つけたんでしょうかね。

しかし、このタケシからの言葉で今田はある答えを見つけ出したようなのです。
果たしてその内容とは・・・。

LOVE理論 11話の見どころは?

LOVE理論自体は全12話のようです。

ということは11話でハッピーエンドというわけにはいかず、
もう一波乱あることは予想できますよね。

しかし、ここで有吾と怜子の結婚が成立してしまえば
その後で怜子を奪い返すのはさすがにいろいろとまずいでしょう。

ということは何とかして11話で有吾と怜子と結婚式を阻止するしかないわけです。

まあ、LOVE理論 11話の予告映像を見ると何となく映画「卒業」のラストシーンの
結婚式に乱入して花嫁を奪うシーン
を思わせるシーンがあるんですよね。

だとすると「卒業理論」なるもので怜子を奪い返すということでしょうかね。
しかし、成功する根拠があまりはっきりしないですよね。

しかもこれ、実は花嫁が同意しなければ「結婚目的略取・誘拐罪」が成立するらしく
かなりリスクが高いです。

まあ、そこはLOVE理論。
何か確たる理論があった上での今田の行動なわけなので、
そこは本編で確認するしかないでしょうね。