やられました。

てっきりLOVE理論は全12話と思いきや、
11話の冒頭で水野愛也(片岡愛之助)から

おい、お前ら、
LOVE理論、今夜が最終回だぁぁ!!

と衝撃の第一声がありました。

今まで12話の内容を予想していたのですが、
まさか11話で最終回になるとは。
最後の最後に大きな番狂わせでしたね。

じゃあ、12話は何やるの?と気になるところですが、
こちらは総集編とのこと。

つまりは今田聡(大野拓朗)の恋愛サクセスストーリーも今日が最後というわけです。

というわけでLOVE理論 第11話(最終回)のネタバレ情報を紹介したいと思います。

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ネタバレの前にLOVE理論について一つ訂正が・・・

ここで一点訂正があります。

それはピカレスクのマネージャー・太田亮介(武田真治)のこと。
元から白雪姫グループの人間だったというわけではなく、
単に魔が差してピカレスクを裏切ってしまった
だけでした。

元々はバブル期に乗じて上京してみたもののいきなりバブルが弾けて
途方にくれているところを水野が助けたということで、
実は太田にとって水野は恩人だったわけですね。

まあ、「恋愛体育教師」水野登場時に太田がDJをやっていたのは
それだけ水野と太田の付き合いが長かったから
ということなんでしょうかね。

だとすると、どうやってピカレスクで働く桐谷怜子(清野菜名)の心が
今田に向いていることを知ったのか、ということなのですが・・・。

一番有力なのは、
9話に有吾が初めて接待でピカレスクを訪れた際に
偶然知ったということでしょうかね。

LOVE理論 11話のネタバレ!どんな話だった!?

今田が有吾から怜子を取り戻すための最後のLOVE理論。
それはファーストラブ理論でした。

しかし、水野が今田に伝えたのはこのLOVE理論の名前だけ。
後は自分で考えろ
と言って立ち去ってしまいました。

もちろん、名前だけで何をすればよいのかが分かれば苦労しないわけで、
今田が苦しんでいる中、有吾と怜子は挙式の準備を着々と進めていきます。

その一方で有吾はピカレスクを裏切った太田に
自分の闇商売の内容を伝えた上で取り仕切るように話をします。

しかし、その闇商売を聞けば聞くほどと
これ、TVで放送して大丈夫なのか?
と思えるほどの超ダークな内容。

太田も内心引いているように見えましたよね。
そうこうしているうちに怜子と有吾の挙式前日を迎えます。

何も答えが出ないまま、半分諦めかけていた今田に一本の電話が。
相手は心の友・川村タケシ(前野朋哉)でした。
用件はタケシが結婚する、という内容。

しかし、この電話で今田はファーストラブ理論の意味を知ることになります。

そして、挙式当日。
ちょうど、有吾が怜子に誓いのキスをする直前で
今田が乱入し、ファーストラブ理論を発動。

無事に怜子を取り戻すことに成功するのでした。

LOVE理論を振り返って

今田と怜子の恋愛ストーリーは無事ハッピーエンドとなりましたね。

しかし、怜子には結局白雪姫金融から負わされた多額の借金が残っており、
この返済のため、再びピカレスクで働くことになりました。

とはいえ、今田も一緒に働いており、いざというときには
以前のように今田が身を挺して助けてくれるでしょう。

なので、怜子も心強いのではないでしょうか?

太田も改心し、有吾の元を離れてピカレスクに戻ってきました。
もう太田が水野を裏切ることはないでしょう。

まあ、有吾の今後の行動が非常に気になるところですが、
まずは大団円、ということでよいのではないでしょうか?

なお、ファーストラブ理論の詳細についてはこちらにまとめましたので、
気になる方はご参照ください。