7/17から放送開始となった「表参道合唱部!」。

1話の視聴率は6.6%とあまり振るわなかったようで、
ドラマ自体は非常に面白い内容なだけにちょっと残念ですよね。

今回2話は元部員の宮崎祐(高杉真宙)の話です。
過去の事件がきっかけで合唱部はもちろん、
高校でも見かけないいわゆる「不登校」の状態となっているようで・・・。

7/24放送の「表参道合唱部!」2話。あらすじと見どころを紹介したいと思います。

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表参道合唱部!2話のあらすじ 部室閉鎖の騒動で見つけた名札とは?

1話の最後の学校集会でその存在感をアピールした合唱部。
しかし、部員は相変わらず規定数に足りず廃部の危機が回避されたわけではありません。

ということで香川真琴(芳根京子)は今日も合唱部員の勧誘を続けていました。

しかし、合唱部の問題は部員数だけではなかったのです。
それは合唱部の部室となっている旧音楽室。

旧とつくだけあり、かなり老朽化が進んでいて危険な状態のため
現在は音楽室として使われていないようなんですよね。

ということで教頭の天草五郎(デビット伊東)と
合唱部の副顧問の瀬山えみり(神田沙也加)は
早く合唱部を廃部にし、部室自体も閉鎖したいわけです。

ここで
副顧問がなぜ?
と思う人もいるかと思います。

元々瀬山自身合唱には興味がなく、副顧問も嫌々任命させられたようで
実は瀬山としては早く副顧問の仕事から開放されたいということなんでしょうね。

挙句の果てには部室自体を釘で打ち付けて入れないようにします。
もちろん、合唱部部長の相葉廉太郎(泉澤祐希)ら部員は教師たちを必死に説得します。

そんなすったもんだの中で見つけたのが「宮崎祐」の名札。
祐が元部員であることを知った真琴は合唱部に戻ってもらおうとします。

しかし、祐は過去のとある事件により「不登校」となっていました。
それは教室内での窃盗事件。
祐はこの事件の犯人とされているようなのです。

表参道合唱部!2話のあらすじ 過去の窃盗事件の真相とは?

真琴はまず夏目快人(志尊淳)と桜庭大輔(堀井新太)に事件の詳細を聞きます。
そして、まずは祐の家を尋ねることにします。

しかし、祐は部屋に引きこもっていて真琴に合うことを拒絶します。
とはいえ、夕子(阿部朋子)の話から祐がまだ合唱を諦めていないことを知った真琴。
また、祐自身自分は窃盗をしていないという訴えを聞くことになります。

さて、真相はいかに!?

表参道合唱部!2話の見どころは?

あらすじから見ると、
どうも祐は誰かに嵌められたのではないか?
と思われます。

祐自身歌は好きなようで普段から合唱の練習に熱心でした。

ここで思い出すのが1話での真琴の行動。
合唱部の部員の勧誘で歌の良さを知ってもらうために
自ら「涙そうそう」の歌声を披露していましたよね。

しかし、そんな真琴に対して竹内風香(小島梨里杏)と相原ほのか(長谷川ニイナ)は
2階から真琴に頭から泥水を掛けるという暴挙をやってのけました。

ということは以前から合唱に対して
良からぬ印象を持っていた人間がいたということになるでしょう。

だとすると祐の行動も誰かしらに目をつけられていて
それが「教室の窃盗事件」につながった可能性は否定できません。

となるのが注目したいのが
当時の窃盗事件の被害者が誰なのか?
ということです。

まさか窃盗事件の「黒幕」が本当に窃盗事件を起こし、
それを祐になすりつけるということはしないはずです。
そんなことをすれば自分が罪に問われる危険性も高いわけですから。

ただし、「黒幕」が被害者であればあとで真相がわかっても
単なる勘違いでした
と済ませることも可能なわけです。

まあ、それでも悪い印象をもたれる可能性はありますが、
そもそもスクールカースト上位の人間から見ればその程度は些細なことでしょう。

ただし、これはあくまで私の憶測です。
実際の真相は2話を確認してみるしかないですよね。

何より祐が再び表参道高校に登校することができるのか?
さらには合唱部に戻れるのか?

それが一番の見どころであることは間違いありません。

2話のスペシャル映像では祐を含んだ合唱部のコーラスが見られればよいですよね。