ナポレオンの村 第2話では
女優の菅野美穂さんがゲスト出演する
という情報が事前に流れ、話題になっていましたよね。

ただし、実際には菅野さんの配役が病弱な母親という設定のためか、
出演シーンがやや少なめでした。

それが原因というわけでもないのでしょうが、
第2話の視聴率は7.4%と1話に比べるとちょっと残念な結果でした。

3話以降で巻き返すことを期待したいところです。

ここで気になるのが、ドラマ中の菅野美穂さんの病名と配役です。
改めて確認してみましょう。

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ナポレオンの村の菅野美穂の病名は?

ナポレオンの村の菅野美穂さんの役名は橋尾千恵。
神楽村に移住してきた4人家族の母親という設定でした。

しかし、ドラマの最初で登場した橋尾一家は3人。
千恵はこの中にはいなかったんです。

あれ?菅野美穂はやっぱり出演しないの?
とちょっと心配になった人もいるかと思います。

結論から言うと、千恵が登場するのはもうちょっと後でした。
浅井(唐沢寿明)の家で橋尾一家の紹介をしたときに
村の注意事項で源次郎(星田英利)が言った

山の上にある病院には近づくな。
病気が伝染るぞ。

という言葉。

実は千恵はこの病院に入院していたんですね。
しかも、千恵の病名は結核。

日曜劇場の前番組「天皇の料理番」を見た人は覚えがありますよね。
そう、主役の秋山篤蔵(佐藤健)の兄・周太郎(鈴木亮平)が夢を諦め、
最終的に命を落とす原因となった病気
です。

どうも、村の注意事項「病院に近づくな」には
千恵の入院も関係していたようです。

橋尾一家の長女のヒロミ(山口まゆ)の態度の悪さもあり、
その場の気まずさは半端じゃなかったですね。

この時は
おいおい、本当に大丈夫なのか!?
と思った人も多いはず。

しかし、その心配は杞憂だったようで
2話は無事にハッピーエンドでした。

ナポレオンの村の菅野美穂の役柄は?

結核を患っていた千恵はもちろん病院から出ることはできません。

なので、千恵の登場シーンはすべて病院内ということになります。
しかし、ドラマ中の千恵を見ると病弱ではありますが、
明るく笑顔を絶やさない、という性格のようでしたね。

神楽村の村人に無愛想で心を開かなかったヒロミも千恵の前では笑顔でした。

もちろん、最終的には村人との関係もすっかり良くなるわけですが、
そのきっかけはやはり
千恵のために神楽村の美味しいお米のおかゆを作る
ということでしたよね。

2話の中心はヒロミではあったのですが、
この行動の原動力が千恵だったのは間違いないでしょう。

これに浅井の「手助け」と村人の「絆」の助けがあり、
ヒロミの閉じた心を開き、
この村が大好き
と言うまでに至ったわけですね。

できればもう少し菅野美穂さんの演技を見たかったという人もいるかと思いますが、
橋尾一家はまだ村人として神楽村にいるようです。

ひょっとしたら再登場する可能性もあるので、期待して待ちましょうか。