7/31放送の「表参道高校合唱部!」第3話。

第2話では不登校だった宮崎祐(高杉真宙)を
香川真琴(芳根京子)を始めとする合唱部全員で説得をし、
再び表参道高校に登校させることができましたね。

その時に合唱部全員で歌った曲が
翼をください
でした。

あらためて翼をくださいの合唱フルバージョンのスペシャル映像を見ると。
やはりいい曲ですよね。

さて、第3話は引田里奈(森川葵)、祐と続き、
桜庭大輔(堀井新太)の話のようです。

野球少年が甲子園を諦めることとなる理由とは一体なんでしょうか?

スポンサーリンク

表参道高校合唱部!3話のあらすじは?

祐が合唱部に戻ることで合唱部員は8人となりました。

部室の閉鎖も保留となり、一安心したいところですが、
まだ廃部の危機が去ったわけではありません。

合唱部が廃部から逃れるにはどうしてもあと2人部員が必要なわけです。

そんな中、再び真琴にピンチが訪れます。
それは中間テストの追試。

どうも、真琴は学校の成績があまりよくないようで
見事に赤点をとってしまいました。

ちなみに合唱部の他のメンバーは普通にパスしたようで、
真琴は合唱部の部員勧誘に熱心になりすぎていたのか、
元々勉強は得意ではなかったのかどちらでしょうかね。

しかし、追試対象者はもう一人いました。
それがスクールカースト「二軍」の大輔です。

まあ、大輔に関してはバリバリの野球部員ということで
練習に力が入りすぎて、勉強がおろそかになってしまった
ということは納得がいきます。

そんな中、急遽真琴の追試突破のために合唱部員全員が勉強を手伝います。
文句を言いながらも部員全員が真琴を全力でサポートをしている、
そんな光景を見た大輔は羨ましさを感じます。

また、大輔は実は野球でも行き詰っていました。
元々は推薦で野球部員に入部した大輔。

病院で入院している父の勲(小市慢太郎)を元気付けるためにも
野球に一生懸命打ち込んでいた大輔でしたが、
ある日突然アクシデントに襲われます。

それは目の怪我。
これが元で大輔はレギュラーからも外されることとなり、
野球部自体にも居づらい存在となっていたのです。

期待の高校球児がカースト上「二軍」だったのは
こういう理由だったんですね。

合唱部員の里奈と相葉廉太郎(泉澤祐希)、佐々木美子(萩原みのり)は
祐からこのことを聞くことになります。

もちろん、合唱部はこの状況を見過ごすわけがありません。
なら、暖かく合唱部に受け入れようじゃないか
ということになります。

とはいっても、長年野球に熱心に打ち込んでいた大輔です。
父の期待もありますし、
野球部を辞め、合唱部に転部というのはなかなか勇気が要りますよね。

そこで合唱部がとった行動とは・・・!?

表参道高校合唱部!3話の見どころは?

3話ではやはり大輔は合唱部に入部することになるのでしょうか。

だとすると合唱部入部の決心の決め手として
合唱部の合唱シーンが想像されるわけですが、
3話の合唱曲は岡本真夜さんの名曲「TOMORROW」です。

実は「TOMORROW」は今から20年近く前の
1996年に夏の高校野球のテーマ曲にもなっていたんですよね。

今回、そんな「TOMORROW」を合唱部が歌うのは野球場。
今から楽しみですよね。

そして、鈴木有明(城田優)が合唱に情熱を失った過去の一端が
垣間見れそうなシーンが3話でも登場します。

それは合唱部の副担任の瀬山えみり(神田沙也加)が住宅街で見た
とある主婦(古村比呂)に有明が怒鳴られている場面です。

単純に現在の私生活関連でトラブっただけではないか?
という可能性も否定はできないのですが、
こちらについても要注目です。