8/9放送のナポレオンの村 第3話。
※8/2は特別ドラマ「レッドクロス」でお休みでしたね・・・。
今回注目したい人物は2人います。

一人はゲストの梅沢富美男さん演じる東山勝己です。
勝己は神楽村のさびれたレストランの店主で、
いかにも頑固おやじといった感じで接客は苦手のよう。

しかし、作る料理は超一流で、
もう一人のゲストのホラン千秋さん演じる坪内夏美と
主人公の浅井栄治(唐沢寿明)は絶賛していました。

この勝己の夢をかなえるべく、「滝つぼレストラン」のために
浅井達が行動していくというのが今回の話のメインとなりそうです。

そして、3話では注目したいのがもう一人。
それは星河市役所職員の馬渕健介(浜野謙太)です。

いつもはお調子者の馬渕ですが、今回ばかりはどうも様子が違うみたいですね。

そんなナポレオンの村 3話のあらすじと見どころについて紹介したいと思います。

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ナポレオンの村 3話のあらすじは?

2話では洋吉(谷隼人)の作る米「神楽米」をバチカン市国のローマ方法に献上することで
一躍ブランド米の仲間入りをすることになりましたね。

このことが関係したかどうかは別として、
一人の料理記者 夏美が神楽村の取材にやってきます。

農林商工課の馬渕が夏美に神楽村を案内することになるわけですが、
実は馬渕は夏美のことを前から知っており、憧れの美人だったようです。

そのため、どうも馬渕の行動が終始ぎこちないようで
夏美をちゃんと案内できているのか微妙な状況です。

そんな中夏美と馬渕は1件のレストラン「キッチン幸恵」を見つけます。
早速入ってみましたが、店はボロボロ、しかも店主の勝己は不愛想ときています。

若干重い空気の中、出されたのが神楽村の山菜料理。
しかし、この料理が一瞬で空気を変えます。
その料理の美味しさに夏美がとても驚くわけです。

そこに偶然居合わせたのが浅井と岬由香里(麻生久美子)の2人でした。
せっかくなので浅井は夏美に神楽村の食材の料理を食べさせることになりました。

すると、神楽牛、野菜、山菜、どの食材から料理も浅井、夏美にとって絶品の連続でした。

そんな中、勝己は亡くなった妻の夢をつぶやきます。
それは
村の景色のいい場所で洒落たレストランを開くこと
です。

これを聞いた浅井はその夢の実現に向けて動き出します。
神楽村に洒落たレストランがあればさらに人が集まると考えたわけです。

まずはレストランの場所探しからです。
こういうときに頼りになるのは「菰田だよ」でおなじみのあの人。
そう、菰田神社の神主 菰田孝三郎(イッセー尾形)です。

菰田が案内したのは美しい滝でした。
その絶景には浅井だけではなく、星河市の生活が長いはずの由香里も息をのむほど。

浅井はここで「滝つぼレストラン」を開くことを決めます。
かくして、神楽村の村人を巻き込んで
「滝つぼレストラン」のオープンに向けて動き出しました。

その中で浅井は馬渕に
レストラン作りを一緒にやらないか
と誘います。

馬渕が夏美に気があることは誰から見ても明らかでした。

しかし、普段はお調子者の馬渕でも、本当は自分に自信がなく、
どうも夏美に対して一歩踏み出すことができないようです。

そんな馬渕に浅井は滝つぼレストランを手伝い、それを成功させることで
夏美に告白できるきっかけを与えようと思ったわけです。

最初は余計なお世話だと、断っていた馬渕ですが、
果たして結末はどうなるのでしょうか?

そして、滝つぼレストランの開催に対して、
星河市市長の福本純也(沢村一樹)がまた何か企んでいるようです。
どうやら今度は秘書の甲田千秋(橋本マナミ)を使って何かやらかすようですね。

ナポレオンの村 3話の見どころは?

予告映像を見ても「滝つぼレストラン」予定地が絶景であることは言うまでもありません
ここにどんなレストランができるのか今から非常に楽しみですよね。

また、「キッチン幸恵」の店主・勝己も最初は元気がなかったようですが、
これで元気を取り戻すことができるも注目のしどころです。

そして、星河市役所職員の馬渕。
恋の行方がどうなのかも気になるところですが、
それよりもいつもと違う馬渕が見られるのは今回の第3話だけかもしれませんよ。

・・・まあ、由香里はまた号泣するんでしょうね。
かなり素が出ちゃっているような気がするのですが、
由香里としては誰にも見られたくない姿なんでしょうかね。

でも、浅井にバレちゃっているのはどうしようもないですけどね。