表参道合唱部!も3話を終え、部員数は8名。
これで「廃部」の危機は何とか回避することができました。

もちろん、これで無事安泰というわけはなく、
4話では顧問の鈴木有明(城田優)がちょっとピンチになってしまいますよね。

今後の話の行方も気になるところなのですが、
その他にもどうしても気になることが。

それは
表参道高校はどこにあるんだろう?
ということです。

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表参道高校は実在の高校がロケ地!?

もちろん「表参道高校」自体は実在しない架空の高校です。

しかし、かつては主人公の香川真琴(芳根京子)の両親である
美奈代(佐藤玲)と雄司(千葉一磨)が共に合唱の練習をしたとされる中庭。

また、3話で桜庭大輔(堀井新太)が野球の練習をしていたグラウンド。
そして、表参道高校の合唱部の部室となっている「旧音楽室」。

これらを全てスタジオのセットで対応するのはかなり厳しいでしょう。
※まあ、中庭と旧音楽室は実際はセットだったんですけどね・・・。

となると、どこかの高校及び学校を撮影場所にしたと考えるのが自然ですよね。

表参道高校は複数の学校からできている!?

そこで数々の目撃情報を元に表参道高校の撮影場所をまとめたところ、
複数の場所を撮影場所にしていることが判明しました。

まあ、ドラマの世界観を出すためには当然といえば当然なのですが・・・。

1箇所の学校だけではその場所を知ってる人には
ドラマ上でも「表参道高校」にはならず、
やはり元の学校になってしまいますからね。

現状、確認できている範囲ではここまで判明しました。

ちなみに相模女子大学の茜館は相模原市の登録文化財に指定されています。
なので、あくまで外観だけで中で撮影していたというわけではなさそうです。

ドラマ中で教頭の天草五郎(デビット伊東)が板を打ち付けていたり、
業者が一部解体しようとしていました。
まさか登録文化財にそんなことをするわけにはいかないですよね。

お互いに近い場所にあると思いきや、
実は埼玉、東京、神奈川と1都2県にまたがっているとは。
ちょっと意外ですよね。

追加情報(2015/8/8)

表参道高校の中庭ですが、
淑徳与野中学・高等学校の中庭を使っているのかな?
と思いきや、実はこちらはスタジオのセットであることが判明しました。

ちなみに情報元はドラマのセットを担当しているFLYMEeの公式ページです。

ついでに旧音楽室と準備室も同じくセットのようですね。
実は表参道高校合唱部!のFacebookに普通に「スタジオ撮影」と書いてありました・・・。

その他にも表参道合唱部!の撮影が!?

もちろん、表参道合唱部!は「表参道高校」の中だけではなく、
いろいろな場所で活動しています。

例えば、1話で谷優里亞(吉本美優)の取り巻き時代の
引田里奈(森川葵)が真琴にスクールカーストの説明をしていました。

また、2話では夏目快人(志尊淳)が半年前の窃盗事件について
優里亞に確認している場面もありましたよね。

どちらもカフェでやりとりしていたわけですが、
この2つのシーンの撮影場所とされるカフェ。

実は全然別の場所なんです。
まずは1話の里奈と真琴の2人がいたカフェ。
こちらはUrth Caffeという名前のお店(代官山、表参道)です。

一方、2話で優里亞と快人が話をしていたカフェは
カフェミケランジェロQ-pot CAFEです。
そして、3話の後半の部分で優里亞と小山田綾子(古村比呂)が話していたカフェは
347cafeという名前のお店です。

この辺りは番組制作側の強い拘りを感じますよね。

この後も
えっ!?こんな場所もドラマの撮影地?
という目撃情報が新しく入手できることでしょう。

随時紹介していきたいと思います。