ナポレオンの村 3話で登場した滝壺レストラン。

非常に景色がよく、料理も絶品。

さらにはそこで働いている(?)村人も楽しそう。

そして主人公の浅井栄治(唐沢寿明)の策略とはいえ、
星河市長の福本純也(沢村一樹)の推薦も取り付けることができました。

4話以降でもこの滝壺レストランは登場するようで、
神楽村の新名所として定着化したことは間違いないでしょう。

ところでこの神楽村の滝壺レストラン。

なんと実在するとの噂があるんです。

そこで滝壺レストランの噂の真相について調査しました。

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実際の「滝壺レストラン」も「浅井」のプロデュース!?

3話の滝壺レストランでは表向き(正しくは)「馬渕」プロデュースとなっていますが、
浅井もプロデュースに大きく関わっていたことは明らかですよね。

そして、実在するとの噂の「滝壺レストラン」も
「浅井」がプロデュースしているとのことです。

・・・さて、そろそろ噂の真相を明らかにしたいと思います。

正確には「滝壺レストラン」は実在しません。

しかし、そのモデルとなったお店は確かに存在するんです。

そのお店の名前は「カフェ神音」。

こちらは名前の通り、カフェです。

場所はさすがに滝壺付近ではないのですが、
古い農家を改装して作っており、雰囲気は抜群です。

もちろん、カフェで出てくるカレー、プリン、ケーキなどの料理は
地元の食材を使っています。

ちなみに「カフェ神音」があるのは石川県羽咋市。

この場所にピンと来た人もいるのではないでしょうか。

そうです。
実は「カフェ神音」をプロデュースしたのが浅井のモデルとなった
石川県羽咋市のスーパー公務員・高野誠鮮(たかのじょうせん)氏
なんです。

つまりは第3話の滝壺レストランの話は
「カフェ神音」を高野氏がプロデュースした話が元になっていたわけです。

滝壺レストランの「滝壺」はどこにある?

残念ながら実際に滝壺レストランで料理を味わうことはできないという結論でした。

となるともうひとつ気になるのが
あの滝壺はどこだ?
ということですよね。

もちろん、滝壺はスタジオのセットではありません。

さすがにあの絶景を再現するのはCG(コンピュータグラフィックス)を駆使したとしても
なかなか厳しいでしょう。

実は滝壺レストランのロケ地は「夕日の滝」です。

具体的な場所は神奈川県南足柄市の山中です。

滝の幅は5m、そして落差は23mです。

菰田さんこと神主の菰田孝三郎(イッセー尾形)が
「とっておきの場所」としてこの滝壺を紹介したのも納得ですよね。

ちなみにこの夕日の滝のある金時山。
実は数々の金太郎伝説があるんです。

なんと、夕日の滝は金太郎が産湯をつかった場所だとか。

ドラマの中とはいえ、
まさか金太郎もこの場所にレストランを作られるとは思っても見なかったでしょうね。