表参道高校合唱部!5話のネタバレと感想を書きたいと思います。

ここでは教頭の天草五郎(デビット伊東)から新たな無理難題が提示され、
それを合唱部がどう乗り越えていくかを中心にしました。

もちろん、天草の無理難題ですので5話では解決していません。

佐々木美子(萩原みのり)が「天クソ(あまくそ)」と呼ぶのも分かるような気がします。
※実際に身近に天草さんがいたとしても、決して「天クソ」と呼んではいけませんよ。

しかし、課題解決にはいい方向に進んでいるようですね。

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ネタバレと感想 その一・始まりは合唱部の練習風景。有明はかなりスパルタ!?

顧問の鈴木有明(城田優)の完全復活により、
合唱部も本格活動をすることになりました。

しかし、有明の本気のレッスンはかなり厳しいようです。
3話、4話でもその一面を覗かせることはあったわけですが、
最初から合唱部員全員がかなりしごかれていました。

・・・と思ったら桐星成実(柴田杏花)はピアノの伴奏のため、
歌の練習には参加できずに有明のしごきの対象にはなっていませんでしたね。

とはいえ、部員にとっては
久しぶりに(初めて?)充実した合唱部活動を過ごせたと実感できたのではないでしょうか。

しかし、そこに現れたのは天草教頭。
部活動の縮小を進めていて、合唱部に関してはたびたび廃部のターゲットにしていましたね。

天草は今度は合唱部に対して一体何をしようとするのでしょうか?

ネタバレと感想 その二・天草教頭が合唱部に与えた課題(無理難題)とは!?

天草が合唱部の部室に入った第一声は

まずは部活動存続、おめでとうございます。

でした。

もちろん、天草が合唱部存続をわざわざ祝福しに来るわけはありません。
ちゃんと続きがあったんです。

それは実績がない合唱部を同好会に降格させるという内容でした。
もちろん、今から早速降格、ということはさすがにしません。
後で色々問題になりますからね。

というわけで天草は実績の目安として、コンクールの都大会入賞を挙げます。

しかし、これが実は今の合唱部員にとっては非常にハードルが高過ぎることでした。

元から合唱部にいた相葉廉太郎(泉澤祐希)、美子
そして山田アンドリュー(瑛)の3人は非常に落胆します。

しかし、他の部員にはそれがどのくらい大変なのかはあまりピンと来ていませんでした。。
そこで、桜庭大輔(堀井新太)がどのくらい大変なのかを有明に聞くと帰った答えが

まな板でサーフィンをするようなものだ

でした。

香川真琴(芳根京子)はいけそうじゃない?と言いますが、
引田里奈(森川葵)が即座にツッコミます。
・・・まあ、普通に考えて無理ですよね。

とはいえ、合唱部が同好会になってしまえば、
部費も部室も失うことになります。
つまりは、旧音楽室を明け渡さければいけないわけです。

さて、そこで有明が一つの対策を提示します。

ネタバレと感想 その三・合唱部の課題の対策!しかし・・・

有明が出した対策。それは路上ライブでした。

具体的には、
路上ライブで通行人の足を止めることができれば、
実力があるものと認めコンクールのレッスンを始める
という内容でした。

逆に言えば通行人の足を止めるほど心をつかむ演奏ができなければ
コンクールに出場する資格さえない、ということです。

かくして表参道高校合唱部の路上での合唱ライブがスタートしました。

路上ライブでは過去に合唱部が歌った

  • 翼をください
  • Over Drive
  • Tomorrow

を歌います。

しかし、通行人からの反応はほとんどなしの状態。
ここで登場するのが、副顧問の瀬山えみり(神田沙也加)でした。
1話では

時間外のボランティアなんて超面倒でやってられないんですけど

と合唱部の副顧問を嫌がっていたようですが、
どうも最近では合唱部が気になって仕方がないようです。

そこで、瀬山はサクラをかって出ます。
しかし、あまりにわざとらしいというかオーバーアクション過ぎるというか、
全く効果なし。

むしろ、合唱部員がドン引きするほど
通行人も関わり合いにならないように足早で通り過ぎているように見えました。

ネタバレと感想 その四・合唱部内で大喧嘩!?

そんな中、合唱部員が所属する2年C組にちょっとした事件が起こります。
それはクラスメートの谷優里亞(吉本実憂)に関することでした。

「父親がホームレス」という言葉に優里亞がとあるホームレスと仲良くしている写真が
クラスの黒板に大量に貼り付けられることから始まります。

そして、次はインターネットの掲示板上で「表高シャーロック」なる人物が
「谷優里亞の悪行」という題名で過去に優里亞が真琴や合唱部にしたことを暴露します。

画面が変わり、合唱部の部室。
今までの合唱部への受難は全て優里亞のしわざだったと知り、
部室内にはギスギスした空気が流れます。

そしてふとしたことから合唱部員間で大喧嘩が起こります。

内容としては、こんな感じでしょうか。

  1. 廉太郎、美子、アンドリューに対して
    • 偉そうなことを言ってるわりに真琴が来るまで合唱部を諦めていた。
    • 宮崎祐(高杉真宙)に窃盗の疑いがかかった時、祐を信じなかった。
  2. 大輔に対して
    • 祐に窃盗の疑いがかかった時、親友を見捨てた。
    • 里奈が優里亞にピンタされている現場を目撃しながら見て見ぬふりをした。

まあ、焚き付けたのは有明なんですけどね。
おかげでその直後の路上ライブは見るからにバラバラの状況。
通行人の心をつかむ演奏には程遠いことは明らかです。

本当に合唱部はコンクールに出ることができるのでしょうか?

ネタバレと感想 その五・合唱部の結束がより深まった!?

後で合唱部の大喧嘩のことを知った瀬山。
かなりショックを受けていましたね。

有明は

まあ、腹式呼吸みたいなもんスよ。

一度体の中の空気を全部吐き出す。
で、何もなくなったところにまた新しい空気を吸い込む。

いい声でますよ。

と言っていますが、瀬山は「無責任な」と合唱部のことが心配になります。

そして、優里亞に対して再び怪文書のビラがバラまかれます。
このことにより優里亞が中学時代にイジメられてことを明らかになります。

そして翌日。
真琴は優里亞は学校を辞めることを決意したということを
元取り巻きの竹内風香(小島梨里杏)と
相原ほのか(長谷川ニイナ)の会話から知ることになります。

そこで真琴が取った策は
オーディション会場を待ちぶせし合唱で本当の優里亞を取り戻してもらうこと

真琴だけではなく、夏目快人(志尊淳)も頭を下げ、
さらには里奈と美子からの「どーすんのよ」のプレッシャー。
部長の廉太郎はしぶしぶながらも引き受けることになります。

しかし、歌に選んだTRAIN-TRAINですが、
今の合唱部の構成はソプラノ2、アルト2、テノール1、バス3。
バスが多すぎるんじゃないか、ということは置いておいて
明らかにテノールが足りません。

そこで、有明は臨時で快人にテノールをパートをやらせることになります。

志尊淳さん的には、
オレの出番、やっとキター
と大喜びしたいところなんでしょうが、
快人的には強引すぎて頭に「?」が付いていましたよね。

かくして合唱曲「TRAIN-TRAIN」により、
優里亜様から「様」が取れ、本来の優里亞に戻ることができました。

また、TRAIN-TRAINの合唱終了後、たくさんの拍手が。
やっと「人々の心をつかむ」演奏ができました。
合唱部もコンクールを目指すことができますね。

そして、部室で部員たちが充実感に浸っている中で優里亞が現れます。
優里亞は今までのことを合唱部に謝罪しました。
この償いとして、真琴は優里亞に合唱部に入部するように言い渡しますが、
部長・廉太郎は展開がいきなりすぎて非常に戸惑います。

そこで登場するのが真琴の「10秒ジャンプ」。
これで嫌なことを全て忘れようというわけです。

今回は10秒では終わらなかったようですが、
部員一人一人のわだかまりは全て解消したようです。

そして晴れて優里亞と快人が合唱部入部。
新たに合唱部員10名でコンクールを目指すことになりました。

まとめ

5話のあらすじ「合唱部」編は以上です。

思ったより長くなってしまいましたね。
大変申し訳ありません。

しかし、5話の内容が何となくつかめたのではないでしょうか?

「優里亞」篇については別途書きたいと思います。