日曜劇場「ナポレオンの村」も8/16放送回で第4話です。
しかし、第4話はどうやら今までとはちょっと違うようですね。

第3話まではゲストが中心となり、話が展開していました。
ところが今回はゲストではなく、レギュラーメンバーが中心となるようなのです。

今回4話で中心となるのは岬由香里(麻生久美子)です。
主人公の浅井栄治(唐沢寿明)のパートナーということになってはいますが、
実際には星河市市長の福本純也(沢村一樹)により、
浅井を監視する、という指示を受けています。

しかし、福本から見ると浅井に好き勝手にやられている、
というのが正直なところでしょう。
そこで福本は由香里にさらに圧力をかけようとしているようなのです。

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ナポレオンの村 4話のあらすじは?今度は婚活イベント!?

滝壺レストランのオープンにより、観光地としても機能し始めた星河市神楽村。
次に浅井が発案したのは婚活イベントでした。

神楽村には少ないながらも若い男はいます。
この中で特に目立つのが神楽村青年団です。

メンバーは代表格の源治郎(星田英利)を筆頭に、
牛山紋ニ(永瀬匡)、猿山園治(吉田祐希)、
鷹山空(梶原拓人)、そして森山緑(浦島こうじ)の計5名です。

しかし残念ながら神楽村には若い女性がほとんどいないんですよね。

そこで村の外から女性を呼んで村の独身男性のパートナーを見つけようと考えたわけです。

しかし、そうは言っても青年団の面々は
こんな辺鄙な村に女性が来るわけがないとあまり乗り気ではない様子です。

まあ、それでも突き進むのが浅井ですよね。

経営コンサルタントの戸川真人(山本耕史)に協力してもらうことで
青年団にもイベントの準備を手伝ってもらうことになります。

さらには星河市農林商工課の山田大地(ムロツヨシ)も参加することとなり、
婚活イベントは実現へと向かっていました。

しかし、山田は実は福本のスパイでした。
やはり今回も福本は浅井の活動を妨害しようと画策しているようなのです。

ナポレオンの村 4話のあらすじは?ついに福本市長から本格的な圧力が!?

浅井が婚活イベントに動き出したのと同じ時、
パートナーである由香里は星河市役所の市長室にいました。

そこでの福本の指示はイベントが失敗するように仕向けることでした。

これまでは市役所職員の山田や馬渕健介(浜野謙太)、
さらには秘書の甲田千秋(橋本マナミ)を使ってこっそりと妨害してきたわけですが、
全て裏目に出ていました。

そこで、由香里に直接手を下すように指示したわけです。
それほどまでに神楽村の廃村を進めたい福本。
福本には何か裏があるように思えます。

しかし、由香里はあくまで一市役所職員です。
それ以上追及することはできません。

そのため、浅井と福本の板挟みに強く悩むことになります。

村の代表格である菰田孝三郎(イッセー尾形)からは

自分自身の心の声をちゃんと聞いてあげなさいよ

とアドバイスを受け、浅井からも

強くなるんだ。俺が力になる

と言われます。

さて、由香里の決断は如何に!?

ナポレオンの村 4話のあらすじは?婚活イベントは成功するのか?

バーベキュー、つり橋、ラフティングと様々なアトラクションを用意し、
婚活イベントの準備は見事に整いました。

そして、イベント当日。

集まった女性は
小塚楓(青山倫子)、有森有紀(小池由)、武藤歩(寒川綾奈)、
木下つぐみ(一双麻希)、三輪絵里子(高嶋香帆)、辻里美(指出瑞貴)
の6人でした。

実は楓は由香里の大学時代の親友です。
ということは他の5人もその繋がりなんでしょうかね。

源治郎達は6人を精一杯もてなしますが、
楓達が突然帰ると言い出します。

どうも楓達は田舎暮らしの現実を知り、
これ以上イベントに参加するのは厳しいと考えたようです。

果たして婚活イベントは無事終わるのでしょうか?

ナポレオンの村 4話の見どころは?

4話では福本は浅井にも遠回しではなく直接的に圧力をかけてきます。

その台詞が

他の同僚に迷惑がかかるとしたらどうでしょう?

という福本の一言です。

しかし、そこはさすが浅井です。
予告を見た限りでは

力に屈するような人間と一緒に仕事をする気はないです。

と毅然とした態度を取るようですね。

そして、一番気になるのが福本と由香里のやりとりです。
福本の

君を飛ばすことなんて造作もないことなんですよ。
この私にとっては

という発言。

そして、市長室を後にしたときの由香里の

あたし、凄いこと言っちゃったぁ

という台詞です。

これだけ見ると、由香里も何か吹っ切れたように見えるのですが、
実際のところはどうでしょうか?