8/21放送の表参道高校合唱部!6話のポイントは2つあります。

ひとつは今回6話の合唱曲「心の瞳」。
心の瞳に関するエピソードについては別の記事で書きましたが、
どうも表参道高校校長の大曽根徳子(高畑淳子)と大いに関係しているようなんです。

そしてもう一つは「眼鏡っ娘の変身」。
合唱部の眼鏡っ娘といえば佐々木美子(萩原みのり)ですが、
この美子が合唱部の合宿に合わせ大変身します

この美子の大変身がきっかけで合唱部内での恋愛が加速するようなんですよね。

眼鏡っ娘の大変身も非常に気になるのですが、
まずは「心の瞳」を中心とした表参道高校合唱部!6話のあらすじを紹介したいと思います。

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突然決まった合唱部の夏合宿!?

表参道高校も一学期の最終日を迎えます。
いよいよ、明日から夏休みということで誰もがワクワクするところですよね。

しかし、いつもは明るい香川真琴(芳根京子)が珍しく浮かない表情をしています。

気になった夏目快人(志尊淳)が理由を聞くと、どうやら
夏休みの予定が特にないので何を過ごしたらよいのかわからない
という回答でした。

だったら、久しぶりに小豆島の友人に会いに行けばいいんじゃ?
とツッコミたくなるところです。
しかし、でも考えてみると父の雄司(川平慈英)も
妹の真弓(松本来夢)も東京に来ているんですよね。

となると小豆島の家には誰もいません。
だとすると小豆島に行きにくいというのもわかります。

でも、小豆島には大親友のハスミンこと蓮見杏子(葵わかな)がいますよね。
こんな機会でなければ中々会うこともできないような気がするのですが、
今後真琴と杏子の絡みはどうなるんでしょうかね?

さて、話を戻すと真琴のそんな言葉を聞いた
相葉廉太郎(泉澤祐希)たち合唱部が思いついたのが
合唱部の夏合宿でした。

そういえば、5話で教頭の天草五郎(デビット伊東)から
実績がなければ同好会に格下げする
と言われてましたよね。

なので
夏休みの機会にコンクール予選に向けて猛特訓をし実力をつけたい
というわけです。

そうは言っても、問題なのは合宿の費用です。
合宿所の確保を始め、合宿には何かとお金が必要です。

このため、顧問の鈴木有明(城田優)は合宿の費用の工面のため、
天草に費用の配分を申請します。

・・・まあ、天草のことだから何らかの理由をつけて突っぱねることは予想できますよね。
案の定、
今年の配分は済んでいるので捻出できない
と断られるわけです。

しかし、ちょうどその場に大曽根校長が居合わせたことが幸いしました。
なんと、大曽根が無料の合宿所を紹介してくれることになりました。

その他の合宿費用については残った部費の中から何とか捻出したんでしょうかね。

かくして合唱部の合宿が実現しました。
有明が合唱部員たちにこのことを報告すると、
部員たちのテンションは上がる一方のようでした。

合宿所に到着!そこで待っていたのは!?

そして、合宿初日。
部員と顧問、そして副顧問の瀬山えみり(神田沙也加)の合計12名が合宿所に着くと
そこには見知った顔が。

なんと、合宿所は実は大曽根校長の別荘だったのです。
まあ、これなら無料というのは納得ですね。

かつては夫の敬三(国広富之)とも暮らしていたという大曽根にとっては想い出深い場所。

既に敬三は他界しており、その後大曽根は別荘に疎遠になってしまったのか、
それとも一人寂しくこの別荘で過ごしていたのかは明らかではありません。

しかし、大曽根にとっても久しぶりに別荘に活気が戻るので
お互いにメリットがあった、ということでしょうかね。

しかし、合宿所の入り口で合唱部のピアノ少女である
桐星成実(柴田杏花)が何かを感じたようです。
実は成実には霊感があるとか。

さて、成実が感じたものとは一体何でしょうか?

表参道高校合唱部!5話の見どころは?

「霊感」「夏合宿」と来れば「怪談話」となるのが定番です。

しかし、表参道高校合唱部!に関しては違う方向に向かうようですね。
もちろん、予告映像を見ると怪談話に持っていきそうな雰囲気もあります。

でも、あらすじを見れば
この霊感の正体が大曽根の夫の敬三である
と考えるのが自然でしょう。

大曽根が合唱部の顧問を有明に引き継ぎ、
自らは歌うことを辞めてしまったのも敬三のことが関係しそうです。

となると、6話では合唱曲「心の瞳」によって、
大曽根が今でも見守ってくれている敬三のために再び歌い出す
という展開になるのではないでしょうか?

6話のもう一つのポイントである「恋バナ」も気になるところですが、
こちらのちょっとシリアスで切ない話も見どころなのは間違いありません。

※6話の心の瞳に関するネタバレ情報についてはこちらをご覧ください。

※6話の成実の霊感体験についてはこちらをご覧ください。