表参道高校合唱部!6話では大曽根の悲しい過去
そして美子の恋愛という2つの大きな見どころがありました。

今回はあえてその見どころを外し、
6話のちょっとしたツッコミポイントを集めてみました。

この中で
あるあるw
とあなたが思ったシーンはいくつあるでしょうか?

注意:表参道高校合唱部!のドラマを批判する意図は全くありません。

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シーン1「夏目快人って圏外だったの!?」

最初のシーンは2年C組のホームルーム後のことです。

2年C組といえば、香川真琴(芳根京子)を始めとする
合唱部員全員が所属クラスですよね。

そこでの竹内風香(小島梨里杏)と相原ほのか(長谷川ニイナ)の
谷優里亞(吉本美優)へのこの発言に注目してみましょう。

風香「あれれぇ~、あの優里亞様もついに圏外入りぃ?」

ほのか「だっさっ、恥ずかしぃ~。」

まずは、なぜ風香たちが優里亞が圏外入りと言ったのかを確認してみましょう。

答えはやはり優里亞が合唱部に入部したからでしょう。

実は部長の相葉廉太郎(泉澤祐希)が圏外なのは合唱部にいるからなんです。

それは公式のページの廉太郎の人物紹介

学年一の秀才だが、
合唱部の部長をしているため“圏外”扱いされている。
部長だが廃部に対して受け身。

と書かれている内容から明らかでしょう。

だがちょっと待って欲しい。

実は合唱部に入部したのは優里亞だけではありません。

そう、夏目快人(志尊淳)も入部していましたよね。

だとすれば
快人はどうなんだ?
とツッコミたくなるところです。

まあ、快人が二軍または圏外であればあえて触れないのも納得です。

しかし、過去に真琴が快人と親しくしているのを見て、
風香とほのかが圏外のくせに快人に馴れ馴れしい、
といった発言をしていたんですよね。

だとすればやはり快人は一軍である、ということでしょう。

快人が合唱部に入部したことを知らないということも考えられるんですが、
合唱部全員で優里亞のことを呼んだときにそこに快人もいました。

であれば、
なんでそこに快人が!?
と風香とほのかが驚くことが予想されるのですが全くのスルーでしたよね。

まあ、実際に優里亞を引っ張っていったのは真琴と引田里奈(森川葵)の2人でしたから、
ここに快人もいればさすがに反応が違っていた、ということでしょうか?

シーン2「教頭先生、気が早すぎます」

次のシーンは合唱部の顧問の鈴木有明(城田優)が校長室で
部費の配分の交渉をしに行ったときのことです。

これに対して教頭の天草五郎(デビット伊東)が

今年の予算はすでに分配済みです。
一円の余裕もありません。

と断っていました。

でも合唱部は確かに廃部寸前ではあったのですが、
廃部にはなっていないんですよね。

だとすればむしろ既に部費を分配されているべきなんですよね。

確かに天草が合唱部の廃部を強く望んでいるのは事実なのですが、
まだ廃部にもなっていない合唱部に対して自らの願望に従い部費を配分しない、
というのはちょっと気が早過ぎますよね?

シーン3「美子さん、さすがにガン飛ばしはダメでしょ」

次のシーンは合宿中のことです。

優里亞から恋愛テクニックをレクチャーしてもらった美子が早速実践するところです。

具体的には美子が目が合うまで廉太郎をじっと見つめ、
廉太郎がそれに気づき目が合いそうになったら直ぐにそらすという方法です。

しかし、美子はちょっと気合いが入りすぎたようで
廉太郎を見つめる眼力が強すぎて
どうみても廉太郎にガンを飛ばしているようにしか見えません。

案の定、廉太郎はこの美子の行動を不審に思い、

なあ、言いたいことがあんなら言えよ。
何か気に障るようなことした?

と言います。

作戦に失敗した美子は優里亞に文句を言っていましたが、
こう思った人は少なくないはずです。

美子さん、あなたが悪いです。
いくらなんでもガンを飛ばされて気分を害さない人はいませんよ。

そして優里亞さん、あなたも「おかしいなぁ」じゃありません。
そこは「ガン飛ばしはダメ」とちゃんと指摘すべきところでしょう。

まあ、優里亞も美子をずっと見ていたわけではないので、
まさか美子が廉太郎にガンを飛ばしていたとは知らなかったのかもしれませんね。

シーン4「瀬山ティーチャー、運動不足にも程があります」

次のシーンは合唱部のトレーニング風景です。

合唱部、吹奏楽部といった音楽系の部活動は実は意外と体が資本だったりします。

もちろん、歌の練習が必要なのは言うまでもないのですが、
やはり声は喉からではなくお腹から出す、という言葉は良く聞きますよね。

そんなわけで基礎体力作りの一貫で合唱部全員でランニングをしたというわけです。

しかし、ここに一人だけ大きく遅れていたんですよね。
誰かと思えば瀬山ティーチャーじゃないですか。

しかし、瀬山ティーチャーこと瀬山えみり(神田沙也加)はまだ若かったはず。
有明が30才でしたから、瀬山は少なくともまだ20代ということになります。

下手をすれば瀬山は20代前半ということも十分に考えられます。

それまでは半分自堕落な生活を送っていた有明でさえ、
元気に部員達を引っ張っていたのに、
一方の瀬山はかなりヘロヘロな状態でしたね。

まだ若いんだからもう少し運動したらどうですか?
と思った人は結構いるのではないでしょうか?

シーン5「有明先生、来年はちゃんと部費を確保してくださいね」

最後のシーンは合唱部一同が合宿所として使った
大曽根校長(高畑淳子)の別荘を立ち去るときのことです。

ここで有明と大曽根と瀬山の3人でこんなやりとりがありました。

有明「来年も合宿よろしくお願いします」

大曽根「分かっているわよ」

瀬山「えっ、ここはもう処分するんじゃ?」

瀬山は以前に大曽根から別荘を今年一杯で処分することを聞いていました。

なので、来年も合唱部の合宿をここでやるということに「あれ?」と思ったわけですね。

しかし、実はツッコむところはそこじゃなかったんですよね。

むしろこちらをツッコむべきなんじゃないでしょうか?

有明先生、そもそもはあなたが今年度の部費を確保しなかったことが問題なんですよ。

いくら天草の悪意があったとはいえ、
部費が来ていない時点でまず抗議すべきだったんじゃないですか?

使用料無料の合宿所が確保できたとはいえ、
それはそれ、これはこれ、
来年度はしっかりと部費をもらってくださいよ。

まあ、今年度の頭、つまり真琴が転入する前は
有明は顧問としてはほとんど動いていませんでした。

さすがに来年度は有明は真面目に仕事をすることを期待しましょうか。

ツッコミたいシーンはまだまだある!?

とりあえず、私が見つけたツッコミたいシーンは以上です。

表参道高校合唱部!の世界観を壊さない程度で、
しかも登場人物のうっかり行動程度の内容なので
楽しんでツッコめるシーンだけを集めたつもりです。

いかがだったでしょうか?