引き続きオモコー7話のあらすじ紹介です。

香川真琴(芳根京子)の旧友のハスミン(葵わかな)を
フォーカスにしたあらすじはこちらです。

しかし、7話の中心といえばやはり夏目快人(志尊淳)です。
やはり快人をフォーカスしたあらすじも書くべきでしょう。

6話の最後についに倒れてしまったわけですが、
この先快人は一体どうなってしまうのでしょうか?

そして、7話の合唱曲は「ハナミズキ」となるようです。

「ハナミズキ」で快人は助かることができるのでしょうか?

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表参道高校合唱部!の6話時点で既に快人の心臓は限界だった!?

快人が倒れた理由ですが、やはり心臓病でした。

1話から快人が胸を抑えて苦しそうにしている姿は何回か見かけましたよね。
また、2話と4話では主治医の服部(宮尾俊太郎)が快人に病状のことを話していました。

特に4話では
今すぐ手術をしないとかなり危ない
というレベルにまでなっていることが明らかになりましたね。

しかし、5話と6話の内容を見る限りでは
結局、快人は手術を受けなかった
ということでしょう。

5話では幼なじみの谷優里亞(吉本実憂)を救うために、
自らも合唱部に参加して一緒にTRAIN-TRAINを歌っていましたね。

そのときは心臓に不調を訴えるシーンは確認できなかったので
大丈夫なのかな?
とは思ったのですが、
やはり6話の最後で倒れることになってしまいました。

ついに快人の緊急手術!?その結果は?

7話では倒れた快人が救急車で病院に運ばれるところから始まります。

そして快人は心臓の緊急手術を受けることになります。

この時に始めて合唱部の部員達は快人の病気のことを知ることになります。
特に優里亞、そして真琴にはかなりショックだったでしょうね。

真琴といえば、6話の合宿最終日に

快人くんって好きな人いるの?

と意味深な質問をしていました。

その時にまさか快人が重い病気にかかっていたとは知るはずがありません。

かくして手術は終わりました。
結果は成功。

しかし、残念ながら快人の意識は戻らないままです。

合唱部全員の気持ちが沈んでいる中、鈴木有明(城田優)の

今できることは都大会へ向けて快人の分まで歌うことだ

の檄にかろうじてコンクール入賞に向けて奮い立ちます。

ただし、ただ一人真琴だけは歌に集中できず、
練習を外れることになってしまいます。

快人のために真琴がコンクール曲に選んだ曲は?合唱部の反応は!?

いよいよ、コンクールの開催日が近づいてきました。

もちろん、合唱部は

絶対に負けられない理由がそこにある

※川平慈英の決め台詞(?)から引用

という状態です。

実は5話の最初で教頭の天草五郎(デビット伊東)から
合唱部は実績がなければ同好会に降格する
と言われていたんですよね。

そのため、コンクール入賞という実績は合唱部存続のためには必須条件というわけです。

ということで部長の相葉廉太郎(泉澤祐希)は
勝てる曲で勝負すべき
と提案します。

部員全員が賛同する中、真琴だけはある曲にこだわっていました。
その曲が「ハナミズキ」です。
実は「ハナミズキ」は快人の好きな曲なんですよね。

コンクール入賞も重要だが、
今は勝ち負けよりも意識が戻らない快人を応援するために歌いたい

そんな真琴の気持ちを表に出したというわけです。

「ハナミズキ」が勝てる曲なのか勝てない曲なのかはともかく、
いつものように他の部員も真琴に賛同していき、
最後に廉太郎がしぶしぶ真琴の意見を受け入れる
という展開が期待できそうです。

快人の戦線離脱により微妙に合唱部の構成が変わる?

快人が意識を取り戻し合唱部に戻るまでは
一時的に戦線離脱
ということになります。

実はこのことで合唱部のパートの構成が若干変わりそうな予感がします。

現在の合唱部のパートの構成はこちらです。

  • ソプラノ:優里亜、里奈、成実(伴奏兼)
  • アルト:真琴、美子
  • テノール:快人、アンドリュー
  • バス:廉太郎、祐、大輔

今回、快人が抜けることでテノールは1人だけになってしまいます。

そもそも、5話から快人が合唱部に(臨時)入部したきっかけも
歌のパートのバランスが悪いから
ということでしたね。

ということも今回も快人が抜けたテノールの穴埋めをする必要があります。

そこで考えられるのが、
廉太郎がバスからテノールに移動する
ということでしょうか。

確かに6話で廉太郎が
自分は本来はバスのパートじゃないんだから、早くテノールに戻してほしい
とぼやいていました。

それに対して美子は一応、
廉太郎のバスも好きだよ
とフォローしていましたが(もちろん本心は違うところにありましたが)
やはり廉太郎本人としてはテノールのパートを希望していたということもあります。

まあ、だとすれば
なぜ5話で廉太郎をテノールに戻さなかったのか?
という疑問もあるわけですが、そこは有明の何らかの意図があったと考えましょう。

コンクール当日の話はおそらく8話になると想定されますが、
合唱部のパート構成がどのようになるのかはチェックしておきましょう。

・・・もっともコンクール当日に快人が復帰するという可能性もゼロではないのですが。

※コンクール曲がハナミズキになった経緯はこちらをご覧ください。

※7話で快人がどうなったかについてはこちらをご覧ください。