表参道高校合唱部!7話のネタバレ情報です。
今まで、コンクールの結果と快人の容態について書きましたが、
肝心の主人公・香川真琴(芳根京子)のエピソードが抜けていました。

今回はその真琴のエピソードについてまとめたいと思います。

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コンクールに向けた練習再開!しかし・・・

快人が倒れた翌日、表参道高校合唱部の部員達は有明から快人の緊急手術の結果を聞きます

手術は無事成功した、しかしまだ意識が戻らない
という有明の言葉で部員達の気持ちは深く沈みます。

とはいえ、コンクールは待ってくれません。

そんなわけで合唱部は練習を再開しますが、
どうしても真琴は気になってしまい集中できません。

そしてその日、部員全員で快人の病室に見舞いに行ったときのことです。

病室に「ハナミズキ」が流れていることに気が付きます。
ハナミズキは快人の好きな曲であることを真琴は母・雪(中島ひろ子)から聞きます。

コンクールの曲選定でも真琴は上の空?

快人の見舞いの後、合唱部員達は表参道のとあるカフェにいました。
コンクールで歌う曲を話し合っていたのです。

しかし、真琴だけは上の空で話し合いに参加できていない状況でした。

部長の相葉廉太郎(泉澤祐希)に意見を求められても答えることができず、
桐星成実(柴田杏花)にフォローされて
やっとコンクールの曲について話し合っていることに気が付きます。

結局、真琴の意見の「ハナミズキ」もあえなく却下され、
コンクール曲は廉太郎が入賞を意識して選んだ「米搗(こめつき)まだら」に決まりました

真琴が遂に戦線離脱!?

そして、米搗まだらの練習が始まります。

しかし、真琴だけは声が全く出ておらず、
さらには譜面をめくるスピードも他の部員に比べて遅れています。

有明や副顧問の瀬山えみり(神田沙也加)から見ても明らかに
真琴は練習に集中できていないようでした。

そして、遂に真琴は自ら歌の練習を早退してしまいます。

ハスミンからの突然の呼び出し!?そこで気づいた真琴の本当の気持ちとは?

合唱部の練習を早退し家路に着く途中、突然真琴の携帯がなります。

電話の相手は杏子でした。
杏子のところへ行くと手には大量の荷物。

どうやら、小豆島の部活仲間に頼まれた東京のお土産を大量に買い込んでいたようです。

せっかくなので東京のオシャレなお店で食事したいという杏子。

そんな杏子を連れて行ったのは1話で一軍時代の引田里奈(森川葵)が真琴に
合唱部には関わらないほうがいい
と忠告したあのカフェでした。

・・・まあ、実は真琴自身、オシャレなお店にはあまり興味がないので
ここ以外よく知らないというのが正直なところなんですが。

そこで真琴は合唱練習で声が出ないと悩みを杏子に打ち明けます。

快人がいなくなってから真琴の声が出ないことを念押しした杏子。

そこで杏子は
真琴は快人君のことが好きなんや
と真琴に言います。

真琴は必死に否定しますが、
快人以外に一緒に歌えないことが原因が声がでない人がいない
ということに気がついた真琴は
自分の快人に対する本当の気持ちに気が付きます。

ついに真琴が歌うことを決心!その瞬間とは?

真琴は再び快人の病室を訪れたとき、
偶然校長の大曽根徳子(高畑淳子)も見舞いにやってきました。

そこでコンクールの曲について思いがけないアドバイスをもらった真琴。
そして、ハナミズキの歌詞の本当の意味を知ります。

翌日、真琴は再び快人の病室を訪れました。

そこで真琴はハナミズキの内容は快人と一緒だった、と話します。

この歌(ハナミズキ)はいつも誰かの幸せを願ってる。
他の誰かのために、って。

確かに真琴の行動力で表参道高校合唱部のメンバーは一つになれました。
しかし、真琴一人ではどうにもならなかったこともありました。
それを乗り越えられたのは快人がいたからなんですよね。

真琴が困っているときはいつも快人が助けてくれていたんです。

しかし、今困っている状況にある目の前の快人を助けることができない真琴は

自分は快人君に何もしてあげられない

と涙ながらに訴えます。

ところがここで快人に小さな奇跡が起きます。
快人の口から、かすかながらも

香川、歌え、歌え・・・。

という声が聞こえたのです。

意識が一瞬だけ戻ったようにも見えた快人。
この声を聞いた真琴は再び歌うことを決心しました。

そして、真琴が完全復活し、コンクール曲も急遽「ハナミズキ」に変更。
表参道高校合唱部はメンバー9人でコンクールに挑むこととなりました。

コンクールの結果についてはこちらです。

おまけ 快人の病室での一幕

コンクールは残念な結果に終わりましたが、
快人の容態は快方にと向かっていました。

そんな快人はなんと真琴にかき揚げ丼の差し入れを頼みます。
病み上がりに揚げ物はどうなんだろう
とツッコミたい気持ちもありますが、
快人は久しぶりのごちそうにかなりテンションMAXの状態でした。

しかし、そのかき揚げ丼を食べた快人は突然咳き込み、苦しみだします。

やはり病人にかき揚げ丼はダメだったのか!?

真琴はパニック状態となり、看護婦さんを呼ぶために病室を飛び出しそうになります。

しかし、真琴がドアを開けたと同時に病室に入ってきたのは女子部員4人。
そして、緊迫した雰囲気には全く似つかわしくないメロディー。
それは、HAPPY BIRTHDAYでした。

さらには棚から出てきた男子部員4人。
・・・一体、いつから隠れていたんでしょうか。

そして、苦しんでいたはずの快人も加わり、
病室内ではHAPPY BIRTHDAYの大合唱でした。

実はその日は真琴の誕生日でした。
突然のサプライズに真琴は大喜びの様子でした。

この後に合唱部の降格取り消しというサプライズも待っているわけですが。