表参道高校合唱部!7話のネタバレ情報も4回目となりました。

いい加減、もういいだろう
という声も聞こえてきそうですが、
もう一人フォーカスしたい人物がいます。

それはハスミンこと蓮見杏子(葵わかな)です。
私の気のせいかもしれませんが、
どうも回を重ねる毎に真琴と杏子の絡みが少なくなっているように見えます。

まあ、
真琴は表参道高校での活動が忙しいので致し方ない
ということもあるんですよね。

というわけで7話で久しぶりに登場した杏子に注目しないわけにはいかないのです。

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杏子の突然の来訪!?いつ来たの?

コンクールの曲が決まったその日の夜、
真琴がいつものように家に帰るといつもと違う「おかえり」の声。

真琴はあれ?と思いその声の主を確認すると
そこにいたのはなんと杏子でした。

杏子は夏休みを利用しわざわざ東京の真琴に会いに来たのです。

真琴を驚かすためにあえて真琴には事前に知らせなかった杏子。
しかし、その日から杏子が真琴の家に泊まっているところを見ると、
香川家には事前に連絡があったようですね。

真琴の母・美奈代(堀内敬子)もさすがにこのときばかりは
表参道高校の出来杉君こと内田勇輝(石丸幹二)を家に連れてくる、
ということはしなかったようですね。

真琴が初めて語る表参道高校での出来事とは?

その日の夜、真琴は心臓病についてインターネットで調べていました。

気になった杏子は真琴に聞くと、真琴は今までの表参道高校での出来事を杏子に話します。

実は表参道高校合唱部が廃部寸前の状態だったこと、
そして、快人に協力してもらい何とか合唱部を立て直すことができたこと、
そして、その快人が突然倒れ、現在も意識が戻っていないことを真琴は話します。

元気だったと思っていた快人が心臓に病気を抱えていた、
実は快人のことを何も知らなかったことを真琴は痛感します。

杏子の東京旅行!行き先は?

翌日、杏子は原宿にいました。

杏子が東京の真琴に会うと聞いた小豆島の合唱部員の仲間は
ついでに東京のお土産を杏子に頼みます。

小豆島から東京まではそれなりの距離です。

交通手段は飛行機か新幹線、あるいは夜行バスという手段があります。

しかし、小豆島まで直通というわけではなく、
高松を経由してフェリーでの移動もあるんですよね。

・・・だとすると、父・雄司(川平慈英)と妹・真弓(松本来夢)は
何時間かけて東京まで来たんでしょうか?

ともかく滅多に行ける機会のない東京ですから、
やはり東京のものを欲しがるのは当然ですよね。

結果、物凄い量の荷物になっていましたよね。

しかし、杏子自身が東京を堪能しなければあまり意味がありません。

そこで、真琴に東京のおすすめの店を紹介してもらうことになります。

・・・まさか、一回しか来たことのないカフェに連れてこられるとは
思っても見なかったようですが。

注意

杏子が原宿にいた、
というのは杏子と真琴が落ち合った場所のロケ地が竹下通りだったからです。
設定上は別の場所という可能性も否定できませんのでご注意ください。

結局、杏子の東京での滞在時間は?

杏子がカフェで真琴に自分の本当の快人への気持ちを気づかせた翌日の夜。

杏子は身支度をしていました。
そこで真琴は杏子が明日小豆島に帰ることを知ります。

考えてみると、真琴にアポなしで東京にやって来たとはいえ、
杏子はちょっとタイミングが悪い時期に来てしまったかもしれませんね。

真琴が合唱熱心なのは小豆島時代から知っていたことですが、
今回は珍しく歌にも集中出来ない状態。

真琴は自分のことで手一杯の状態で、
せっかく東京に来た杏子との絡みも少なかったですよね。

杏子自身も

真琴にはもう東京の仲間がおるやん。
歌えんくなるくらいの恋までして。
親友を取られたみたいな気分で、ちょっとくやしいんやけど。

と言っていましたね。

しかし、東京でうまくやっている真琴を見て親友として安心していました。

これからはライバルやけん

という言葉を残し、翌日杏子は小豆島に帰ることになりました。

ここまでの経緯を見ると、杏子の東京旅行は2泊3日の旅ということになるでしょうか。

さすがに弾丸ツアーとまではいかないですが、
少し短い感じもしますよね。

まあ、真琴との絡みは少なかったにせよ、
真琴の見たことのない一面を見れたし、
困っている真琴の背中を押すこともできました。

杏子にとってはそれなりに濃い東京旅行となったのではないでしょうか?