ナポレオンの村は9/6で第5話目となりますが、
なんとこれが最終章であることが予告から判明しました。

もちろん、最終回ではないので来週以降も放送はあるわけですが、
8/2の「レッドクロス」そして8/23,8/30の世界陸上と3話分放送休止があったため、
今回のナポレオンの村は他の日曜劇場に比べると話数が少なそうにも見えます。

もちろん、私は最後まで神楽村の行く末を見守りたいと思います。

というわけでナポレオンの村 第5話のあらすじを紹介します。

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ナポレオンの村 5話のあらすじは?

浅井栄治(唐沢寿明)が神楽村でどうしても実現したかったこと。

それはテーマパーク作りでした。

2話の最初でも浅井は神楽村の壮大なテーマパーク計画を語っていましたが、
ついに実行に移すときが来たのです。

そこで白羽に立ったのは神楽村では負の遺産となっている元採石場。

以前、負の遺産を観光地にしたことで大成功をした事例があること
を知った岬由香里(麻生久美子)は浅井にこの場所のことを教えます。

菰田孝三郎(イッセー尾形)の案内で元採石場の洞窟を進む浅井達。
そこにはアドベンチャー映画ながらの別世界が広がっていました。

浅井はこの元採石場をメインアトラクションにして
テーマパークを実現することを決意します。

筧利夫が堅物の公務員役!?浅井との絡みは?

今回の見所の一つがゲストの筧利夫さんです。

演じるのは山梨県の市役所職員・岩田正樹です。

岩田もまた地元の限界集落の担当でした。
しかし、岩田自身の堅物な生活からうまく成果が出せていないようです。

そんな中、同じ限界集落である神楽村では浅井が起点となり、

とニュースになるほど話題になっていました。

星河市市長の福本純也(沢村一樹)の本心はともかく、
周りから見れば村興しの成功事例ということになるでしょう。

そんな状況を見た岩田の上司は浅井から村興しを学ぶように
神楽村に研修に向かわせたというわけです。

しかし、浅井の行動は岩田にとっては常識外のこと。

岩田の

上司に逆らって、
やっていけるわけがないだろう、
役人が。

という台詞の通り、驚きと戸惑いの連続でした。

とはいえ、岩田は浅井の仕事を手伝ううちに浅井のことがだんだん分かってきました。
そして岩田は浅井に息子の啓太(高村佳偉人)のことで相談するようになります。

岩田の妻は既に亡くなっており、現在は息子との2人暮らし。
しかし、最近啓太が反抗するようになったことを悩んでいました。

そんな岩田に浅井は
啓太と二人でテーマパークの体験ツアーに参加してみてはどうか
と提案するのですが・・・。

※筧利夫さん演じる岩田正樹のドラマの内容についてはこちらをご覧ください。

福本市長の圧力が今までよりも激しくなる!?

4話では神楽村の廃村に大物政治家が関わっていることが明らかになりましたね。

その政治家は國枝雄一(大和田獏)。
産業廃棄物処理施設の用地確保のために神楽村の廃村が必須であることが判明しました。

浅井が神楽村に来るまでは廃村に向けて順調に進んでいたはずの廃村計画。

それが思うように進まなくなったことに福本はかなり焦っていました。
また、國枝からもこのことを責められ、福本は追い詰められている状況にあります。

このため、浅井の妨害行為も今まで以上となることが予想されます。

もともとは由香里に浅井のストッパーを頼んでいました。
しかし、由香里は浅井側についてしまいました。

もはや福本にとってはなりふり構っていられない状況となっているようですね。

予告映像では
洞窟内で落石事故!?
と思えるようなシーンがありました。

まさか関係者に危害を加えてまで浅井の計画を妨害する
ということは考えたくはないのですがちょっと心配ですよね。