ナポレオンの村 5話ではついに神楽村全体をテーマパーク化してしまいましたね。

主人公の浅井栄治(唐沢寿明)の最後の村興しは
浅井自身が一番やりたかったことなんですよね。

そのテーマパークのメインアトラクションだったのは
神楽村の負の遺産と呼ばれた元採石場でした。

広大な地下洞窟、それにライトアップされた内部の景色は
岬由香里(麻生久美子)の言ったとおり本当に別世界でしたよね。

ところで気になるのがこの地下洞窟の撮影場所はどこかということです。

もちろん、スタジオのセットではありません。

そこで今回は地下洞窟のロケ地について紹介したいと思います。

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ナポレオンの村 5話の地下洞窟は大谷石地下採掘場跡!

実はロケ地も元採掘場です。

具体的な場所は大谷資料館の「大谷石地下採掘場跡」です。

以前、旅番組等でもたびたび紹介されたことがあるので
ひょっとして大谷資料館の名前はご存知でしたか?

実は、大谷資料館(採掘場跡)は単なる観光地にとどまらず、
今までも様々な用途で使われてきました。

例えば、金田一少年の事件簿やるろうに剣心(京都大火篇)のロケ。
確かにドラマに出てきても違和感のない景色ですよね。

さらにはコンサートやダンスイベントなどでも使われています。

さきほどのドラマのロケとは雰囲気が異なるわけですが、
これが意外とマッチしているんですよね。

大谷資料館はどこにある?交通手段は?

大谷資料館の場所は栃木県宇都宮市大谷町にあります。

ちょっと地図を見てみましょうか。

・・・周りを見ると近くに電車の駅などは見当たりませんね。

やはり移動手段は車ということになるでしょうかね。

一般用の駐車場は200台ほど止めることができますが、
混んでいるときは停められない可能性もあります。

となると、開館時刻9時に到着するようにしたほうが確実かもしれませんね。

ところで
やっぱり、バスや電車は無理なの?
と思ったあなた。

大丈夫ですよ。

多少時間はかかりますが、JR宇都宮駅からバスという方法もあります。

具体的にはJR宇都宮駅で関東バス大谷・立石行に乗ってください。
30分ほど移動した先に資料館前バス停があるので
そこで降りればOKです。

入場料は
大人:700円、子供:350円(小・中学生)
です。

開館時間は9:00から17:00までで8時間です。

そんなに長時間はいないでしょと思ったあなた。
大谷資料館を侮ってはいけません。

大谷資料館の公式ページのギャラリーを見ると結構幻想的な風景ですよね。

これを生で見た時の景色はまた違います。
しかも、この景色が広い範囲で続くわけです。

長い歴史の中で形成された大谷石地下採掘場跡。

その幻想的な景色に見とれてしまい時間はあっという間に過ぎてしまいますよ。

追加情報(2015/9/14)

ナポレオンの村のロケ地について訂正いたします。

大谷石採掘場の跡地ではあるのですが、
正しくは大谷資料館とは別の非公開エリアでの撮影です。

ですので、大谷資料館ではあくまで地下洞窟の神秘的な雰囲気を
味わっていただくと言う形になります。

とはいえ
どうしてもあのドラマの撮影地に近づきたい!
というあなた。

こちらのOHYA UNDERGROUNDはいかがでしょうか?

こちらではなんと本当に普段は立入禁止の場所を探検するツアーを開催しています。

ナポレオンの村のロケ地そのものに行くかどうかは別として、
カヤック等の地下クルーズや、アウトドアレストランも体験できるとか。

地下クルーズといえば、ドラマが岩田が浅井に提案していましたよね。
あのアトラクションが体験できるわけです。