表参道高校合唱部 7話の放送終了後、
8話で大物アーティストと登場するという情報が流れていましたね。

神島カナという役名から女性であることは分かっていましたが、
具体的なアーティストの名前は公表されていませんでした。

そして、9/8。
ついにそのアーティストの名前が明らかになりました。

その大物アーティストとは実は中島美嘉さんでした。

しかし、なんと事前に
神島カナは中島美嘉である
ことを言い当てていた人がいたんです。

どうやらその理由は「神島カナ」という名前にあるようです。

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表参道高校合唱部 8話の神島カナってどんな人?

神島カナは女性アーティストです。

実はカナは表参道高校合唱部のOGでした。
だとすると校長の大曽根徳子(高畑淳子)の指導を受けていたということでしょうか。

まあ、交代直後の鈴木有明(城田優)の指導だった可能性もありますし、
有明とカナが会うシーンでのリアクションを確認することにしましょうか。

ちなみに、部員の宮崎祐(高杉真宙)は神島カナの名前を聞いてかなり興奮していました。
どうやら知る人ぞ知るカリスマアーティストとのことでコアなファンは結構いるようですね。

しかし、性格はかなりサバサバしていて、
はっきりと言うタイプのようです。

現合唱部の合唱部を聞いたカナは初対面には関わらず
いい子ぶっていてい気持ち悪い
と言い放っていました。

お互いの第一印象はあまりよくないようにも見えますが、
果たして表参道高校合唱部と神島カナのコラボは成功するのでしょうか?

神島カナが中島美嘉だと分かる意外な理由とは?

実は中島美嘉さんがドラマに出演するのは
TBS系列で放送された「うぬぼれ刑事」以来です。

「うぬぼれ刑事」の放送は随分最近かと思いきや、
実は2010年の7月~9月だったんです。

5年ぶりのドラマ出演なんですよね。

だとすると、しばらくドラマに出演していなかった中島美嘉さんが
表参道高校合唱部に出演することがなぜ分かったのか?
が気になりますよね。

その秘密は「神島カナ」の名前にあります。

まずは名前を逆に読んでみましょう。
「なかましみか」ですね。

ここで止めてしまうと
ナカマシって誰だよ!
と突っ込まれそうなので、さらに続けたいと思います。

「まし」を元に戻しましょう。

はい、「なかしまみか」になりますね。

つまり神島カナの名前の由来が中島美嘉さんの名前だったわけです。

これだけだと単なる偶然に終わってしまうかもしれません。
しかし、ドラマのあらすじから感じられる神島カナのサバサバした人物像。

これで
神島カナが中島美嘉である
ということを確信した、というわけです。

今回は合唱部メンバーに中島美嘉さんも加わり、
BEGINの「恋しくて」を大合唱します。

さらには中島美嘉さんはオリジナルソングを披露します。
その曲とはなんと真琴が探していた「愛の歌」です。

これは見逃すわけにはいかないですよね。