9/13放送のナポレオンの村 第6話。

5話で神楽村のテーマパーク化が完成し、
浅井栄治(唐沢寿明)の村興しも完了しました。

神楽村への観光客も増え、
これでハッピーエンドと行きたいところです。

しかし、6話では急に神楽村への客足が途絶え、
一気に廃村計画が進むような異常事態が発生します。

浅井はこの最大のピンチを無事乗り切ることができるでしょうか?

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浅井の次の目標は星河市長!?

浅井の神楽村の村興しは結果的にはどれも大ヒットでしたよね。

観光客だけではなく住民も増えることとなり、
星河市にとって「お荷物」でしかなかった神楽村はもうそこには存在しません。

これで浅井の役目は終わった
と言いたいところなのですがあと一つ問題が残っています。

それは廃村計画を完全に白紙撤回させることです。
これが残っている限りは廃村の可能性はゼロではないわけです。

廃村計画の撤回を判断するのは星河市のトップである市長、
つまり現市長の福本純也(沢村一樹)です。

しかし、これまでの福本の行動を見れば
計画を取りやめるつもりがないことは明らかです。

そこで浅井が次に考えたのはトップを変えることでした。

浅井自身が市長に立候補するかどうかはともかくとしても、
福本を市長の座から引きずり下ろすことは本気で考えているようでした。

市長室では何が?嵐の前の静けさ!?

神楽村の復興により、福本は
限界集落の復興を成功させた市長
として一躍時の人となりました。

しかし、表では笑顔を装いながらも心中穏やかではありませんでした。

福本の目的は産業廃棄物処分場の用地獲得のために神楽村を廃村とすることです。
しかし、復興した村を廃村にするのはさすがに説明がつかないですよね。

しかし、廃村計画は福本、
そして国会議員の國枝雄一(大和田獏)にとっては決定事項です。

國枝は

潰してしまえばいいんだよ、あんな村は

と言い、廃村計画を進めるように福本に今まで以上に圧力をかけます。

そして、農林商工課の課長・山田大地(ムロツヨシ)はそんな福本のことを案じていました。

市長のために尽くしたい、しかしスパイという形でありながらも
浅井の仕事を見てきた山田は神楽村の廃村が本当に必要なのかと悩むこととなりました。

とある夜、山田が市長室を訪ね、市長に
現在の神楽村のありのままの姿を見てはどうか
と提案したそのとき、電話がなります。

電話の相手は秘書の甲田千秋(橋本マナミ)でした。
この電話がきっかけで神楽村の状況は一変します。

突然の神楽村廃村!?一体何が?

翌日、市役所には神楽村へのツアーのキャンセル電話が殺到していました。

原因はネットにアップされた神楽村の中傷記事でした。
思わぬ神楽村の風評被害。

神楽村への客足は完全に途絶えてしまいます。

この事態を重く見た浅井は

力を貸してください、お願いします

と初めて福本に頭を下げます。

しかし、そんな浅井に福本は笑いながら

都合が良すぎませんか。

と断ります。

福本にとっては完全に形勢逆転したと思った瞬間でしょう。

そして、突然の市長の記者会見。
そこには國枝の姿もいるように見えるのですが、
やはりここで神楽村の廃村が公となるのでしょうか?

あらすじで気になる記述が!?さらには戸川が!?

予告映像を見ると、福本にとっては追い風にも見えるこの展開。

中傷記事も福本が仕掛けたこと、と考えるのが自然ですよね。

しかし、6話のあらすじ上はこう書かれています。

だが翌日、多くの報道陣と市民が福本のもとへ押しかけた!
窮地に立たされた福本を守るため、山田は……!?

これを見た限りでは突然の記者会見、
どうも福本でさえ想定していなかった事態にも見えます。

ただし、ここしばらくは千秋がスタンドプレイで
いろいろと浅井の行動を妨害していました。

この千秋の仕業とも考えられないことはないのですが、
逆に福本を「窮地に」追い込むような愚かなことを千秋がするとも考えにくいですよね。

真相は本編で確認するしかないのですが、どうも引っかかりますよね。

そしてもう一つ気になるのが5話のラストシーン。
そう、戸川と菰田孝三郎(イッセー尾形)との会談です。

今回のピンチに関しては浅井には為す術がない状態です。
すると最終的に神楽村を救う鍵となるのがこの二人となるわけです。

果たして6話で戸川の目的が明らかになるのか
それとも最終話までお預けなのか
どちらでしょうか?