表参道高校合唱部!の瀬山ティーチャーといえば、
合唱部副顧問の瀬山えみり(神田沙也加)ですよね。

最初は合唱部にはあまり興味がなかった瀬山も
香川真琴(芳根京子)や顧問の鈴木有明(城田優)に影響され、
いつしか合唱部に積極的に関わるようになりました。

・・・ただし、空回りしている感は否定できないわけですが。

そんな瀬山が7話の最後に意外な一面を見せることになりましたね。
あれ以来、教頭の天草五郎(デビット伊東)は必要以上に瀬山を恐れるようになりました。

これには瀬山の過去が大きく関わっていたようです。
実は8話でゲストとして登場した中島美嘉さん演じる神島カナも関係していました。

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瀬谷ティーチャーってどんな人?

まずは公式ページの瀬山のプロフィールを確認してみましょう。

合唱部の副顧問でありながら
部活動は勤務時間外のボランティアと考え、
また廃部にも無関心という“ことなかれ主義”のスタンスだったが、
合唱部と真摯に向き合う有明の姿とひたむきな部員たちに感化され、
心から合唱部を応援するようになる。

生徒たちの力になりたいと行動を起こすも、
やや空回りなところも多々あり……。

有明の魅力に惹かれながらも、
自分の気持ちに気が付いていない!?

※2015年9月17日時点

他には5話で有明に話していたことですが、
瀬山が表参道高校に就任してから2年がたち、今年3年目となるようです。

表参道高校の前にどこの学校の教師をしていたのかは明らかではありません。

※表参道高校が初めてということも考えたのですが、
そうなるといろいろと話が合わないんですよね。

確かに1話での瀬山は廃部寸前とはいえ、
合唱部を副顧問を務めることになり、
面倒事を押し付けられた
というスタンスでした。

しかし、5話ではかなり副顧問にノリノリの状態になってましたね。

3話では夜の公園で有明と2人のコーラスシーンもありましたし、
瀬山自身は歌が嫌い
というわけではなさそうです。

それどころか実は瀬山は過去に歌の世界で生きていくことも
考えていたことが8話で明らかとなったのです。

瀬山と神島カナの意外なエピソードとは?

瀬山の過去のエピソードについては、
カリスマアーティストの神島カナの口から明らかとなります。

ちょうど、カナに合唱を酷評され、
さらには宮崎祐(高杉真宙)がいないことをツッコまれたときに
合唱部内でちょっとした揉め事がありました。

そのときにカナはこんな昔話をします。

昔ね、親友がいたの。
二人でメジャーデビューするのが夢だった。

でも、あたしにだけデビューの話が来ちゃって。

そのこと、彼女に言えなくて黙ってたら、
それがバレてえらい剣幕でブチギレられちゃって。

デビューのことより話してくれなかったことが悔しい、って。
その子、怒ると人が変わるような子だったから。

今は別の道歩いてるけど、
今でも親友。

でも、あの時彼女が怒ってくれなかったら
二人の関係は終わってたかもねぇ。

気が付きましたか?

実はこの「親友」が瀬山だったんです。
それがはっきりしたのは8話のラスト。

カナのライブの後の打ち上げで瀬山がカナに話しかけた時点で
え、そうだったの!?
と思った人もいるでしょう。

確かに7話の最後の天草教頭とのシーンでも
えらい剣幕でブチギレてましたね。

過去、カナも天草と同じような目にあったということでしょうか。

しかし、カナと瀬山のやり取りを見ると
以前は嫌々やっていた教師の仕事も今は充実しているようです。

一時期は歌の道を諦めた瀬山。
それがこんな形で再び歌と関わることになったのは
何かの巡り合わせなんでしょうかね。

あ、もちろん瀬山が有明に惹かれているというのは言うまでもありませんが。

しかし、8話で一つ新しい疑問が。
瀬山って本当は何歳なんでしょうか?

カナの登場で、実は有明と同じ年齢かそれ以上という可能性も否定できなくなりました。

まあ、この件にあまりツッコむと
瀬山ティーチャーにブチギレられる危険性があるので
これ以上は触れないでおきましょうか。